ごった煮

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セブンイレブンがおでんの具材の売り方を変更!その狙いとは

つい昨日セブンイレブンに行ったときのこと。

 

ふとカウンターの中央に鎮座するおでん鍋を見たところ具材の売り方が変わっていることに気が付きました。

 

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ここ数年、いや10年以上おでんの具材のお鍋での売り方は不変でした。

 

下手したら味も変わってしまう、それくらいおでんの売り方は重要なのです。

 

 

じゃあなぜ今年になって売り方を思い切って変えたのか??その狙いをまとめてみます。

 

 

おでんの売り方、新旧比較

まずはおでんの売り方がどのように変わったのか、新旧を比較します。

 

売り場の写真はないので、字と図でご覧ください。

 

従来の売り方

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新しい売り方

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新しい売り方はどこが変わった?その狙いは?

1.具材を入れる部屋が反転

今までは売場から見て一番奥にあっただいこんとたまごを仕込む部屋が一転して売場から見て一番手前に来るようになりました。

 

 

この2つの具材はおでんの売れ筋の代表格ともいっていい存在なんですが、客から一番奥にあって、しかも沈んでいるので見えにくい!という意見があったんでしょう。

 

なので部屋を思い切って入れ替えることで、客から見えやすくするのが狙いなのではないかと見ています。

 

 

それにともない、大根の成分でもちが溶けてしまうことから隣同士に置けないもち入りきんちゃくを含む揚げ物の部屋が売場から見て一番奥に行くことになりました。

 

この部屋の具材はどれも大きくて存在感がありますので、奥にあっても大丈夫という判断なんでしょうね。

 

2.つくねが畜肉ポットから脱出

いままでは脂っぽい味を出してしまう牛すじとつくねは畜肉ポットと呼ばれる他の具材とは隔離された部屋に入っていました。

 

新しい並び方ではとうとうつくねが畜肉ポットから脱出して他の具材とおなじおつゆに浸ることになりました。

 

 

おそらく仕込み方法が変わり、他の具材と混ぜても問題ないと判断したんでしょうね。

 

 

従来の仕込み方法では熱湯に数分間置いて油を抜きつつ具材に付いたゼラチンをよーく落としてから畜肉ポットに入れていたんですが、その方法から変わるとするならば、先に工場で油抜きをしてから出荷して、お店での油抜きが不要になったのではないかと推測しています。

 

 

なお、牛すじは従来通り畜肉ポットに入っていましたが、なんと畜肉ポット自体が小さいものに入れ替わっていました。

 

さいごに

おでんの具材の売り方は変わったものの、大きく見ると今までの売り方のルールとはほとんど変わっていないことがわかりますね。

 

なので味も今までと全く変わらないものが提供できるようになっているはずです。

 

 

今後もさらにおいしいおでんがいただけることを楽しみにしております。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。