ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

なんだかんだ言ってるけど、聖剣伝説2は好きなゲームです

聖剣伝説2についての記事も今回にて最後にしましょう。

 

 

今までの記事でなんだかんだ良いことも悪いことも言ってきましたが、聖剣伝説2は私が好きなゲームの一つでした。

 

弱気だけど仲間思いなランディ

物語の序盤、ランディは弱気かつ外部者だったことから村のガキ大将ことボブとネス(ジャイアントスネ夫みたいな関係)のパシリにされるというのび太的なポジションにいました。

 

その弱気さはラスボス戦前でも健在で、神獣を倒すことでポポイが消えるってのが分かっていたことから、一回は神獣と戦うのを戸惑うんですよね。

 

 

「アイツ倒したらお前が消えてしまうんだぞ!そんなことできない!」みたいな発言をしてます。

 

 

でもポポイの後押しもあって、戦いに挑むことに。

 

 

なお、ランディとプリムはストーリーが進んでも特に恋仲にはならなかったようで。

 

ここだけはRPGの王道的展開(女キャラが男キャラの誰かに好意を抱く)からちょっとはずれてます。

 

2人が恋仲になるif展開は二次創作の中でだけ楽しみましょう。

 

プリムとパメラの恋模様

 

ストーリーの序盤に訪れるパンドーラ王国にはディラックという勇ましい兵隊長がいました。

 

仲間の一人であるプリムとは親しい仲なんですが、プリムの父親があまりよく思っていなくて、その上で親友のパメラもディラックのことを密かに思っているというちょっと何かフラグが立ちそうな設定。

 

 

この恋模様、やはり敵に付け込まれるというフラグがはじめから成立していて、ストーリーのメイン展開に一役買ってました。

 

 

まさかディラックが魔女討伐に行ったはいいものの悪役に誘拐され、見つけたときには体を操られていたとは・・・

 

パメラも嫉妬心の強さがあだとなって悪役に誘拐、ディラックと一緒の場所にいられたことからプリムと再会後に優越感にひたっているなんてのは、まさに思春期の女の子の恋愛の王道的な展開。

 

高校生ぐらいまでの女の子なんて表向きは友人関係を保ってますけど裏じゃ悪口言い放題、LINEグループも嫌いな人だけ外した裏の裏の裏のグループを作ってるなんてこともザラですからね。

 

高校で友人になっていた人とは大学、社会人になってからも交流があるのか気になります。

 

 

ああ怖い怖い。通ってた高校が男子校でよかった・・・

 

 

で、ディラックとパメラを誘拐した犯人はストーリーの最終盤、ディラックに乗っ取ろうとするも最後の精神力をふりしぼって自害され、正体を暴かれるんですけどね。

 

ラスボスの前に倒すダークリッチ、それが犯人の正体でした。

 

鍛冶屋ワッツの神出鬼没さ

パワーアップの権利をゲットした武器を鍛えてくれる鍛冶屋ワッツ。

 

最初はガイアのヘソにあるドワーフの村で鍛冶屋を営んでいたんですが、ストーリーが進むとともに行く先々でランディたちの前に姿を表すようになります。

 

 

ゴールドシティの空き店舗を使ったり、敵がたくさんいるはずの古代の地下神殿の中にいたりとどんな手段を使ってそこまで行ったんだ・・・と思うような場所にいることも。

 

 

ワッツもその後沈んだ地下神殿から脱出できたようで。

 

バグの多さ

聖剣伝説2といえばバグ!バグといえば聖剣伝説2(とロマサガ)!

 

プログラマーのナーシャジベリ氏はあのリングコマンドを作ったり、他作品でもええ、なんでファミコンでこんなことができるの!?って思わせるほどの伝説っぷりを残しているんですが、反面バグも多数残していってしまいました。

 

軽いものなら良いんですが、あのボス戦が終わった後の大ハマリとか、勘弁してくれよーって思うほどの重いバグも含まれてましたからね。

 

 

あ、ラストダンジョンのマナの要塞、あそこはなぜかキャラクターがよく影にハマるんですよね。

 

ムチで飛び越えるフロアーなら無理やり一箇所に集まるので良いんですが、それがないフロアーならもちろん進行不可ですよ。

 

確か何回か壁にハマってリセットした覚えが・・・

 

そういう時に限って武器パワーとか、最強防具とかそんなものをゲットしていたりするから泣けます。

 

今はナーシャジベリ氏、何をしてるんでしょうね。

 

音楽の素晴らしさ

聖剣伝説2を語る上で欠かせないのはやっぱり音楽の素晴らしさですね。

 

「聖剣伝説2リメイク記念、個人的好きなBGMトップ5」はそのうちの一部分と言ってもよくて、ほんとにトップ5に選ばなかった曲も何度でも聞きたい曲なんだらけですね。

 

 

ダークリッチ戦の曲には「ケチャ」の要素を取り入れたり、帝国の街の曲はそこらの田舎の国とは違う、都会の街らしさがふんだんに出てます。

 

 

ただ、気合を入れすぎたのかSEがなるとBGMが音割れしてしまうのが弱点なんですけどね。

(SEの領域までBGMとして使っているため)

 

魔法メインか武器メインかが選べる

魔法を使わないと先に進めない場所はあるにせよ、必ずしも敵との戦闘では魔法を使わないといけないってわけではないです。

 

 

ボス戦でも回復以外では魔法を一切使わずに武器とか技をメインにしてもいいですし、逆に魔法をメインにしてももちろんオッケー。

 

 

例えばダークリッチ戦。

 

ダークリッチの弱点は「光」なんですが、魔法なんて使わずに基本的に武器と技をぶっ放して戦ってました。

 

 

武器も飛び道具から剣まで8種類ありますので、おなじ敵やボスでもいろんな戦い方を試せましたね。

 

 

何通りでも戦い方があるのが聖剣伝説2に飽きなかった理由です。

 

 

 

ということで聖剣伝説2のリメイクを記念して記事にしたんですが、私の思い入れから記事もなんと5つにまで増えてしまいました。

 

すべての記事を読んでくださった方には感謝をしております。

 

 

ちょっとPS4を買ってこようかと思ったこの一週間なのでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

なんと聖剣伝説2記事がシリーズになりました!

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