ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

9/10 完成前の等身大ユニコーンガンダムを撮影

9/10、お台場で完成前の等身大ユニコーンガンダムを撮影してきました!

 

 

実はこの日お台場に行ったメインの目的がこの完成前のユニコーンガンダムを撮ることでした。

 

既に像は完成してあとは周辺の整備と稼働テストをしている段階というのはTwitterで見ていたので、この目で見たかったのが理由です。

 

 

等身大初代ガンダム撤去からわずか半年、今度はユニコーンガンダムが台場の地に立つことになりました!

 

 

公式リリースによると等身大ユニコーンガンダムは全長19.7m、夜間はユニコーンモードからデストロイモードへの変身演出あり(ただし全長は高くならない)、発光箇所は49ヶ所というスペック。

 

http://www.unicorn-gundam-statue.jp/release0823.pdf

 

ユニコーンガンダムの全長が高くならないのは、この像が建造物になるからなんだとか。

 

ということで撮影した画像をご覧いただきましょう。

 

 

※すいません、私ガンダムには全く詳しくないです!!

 

夕方のユニコーンガンダム

まずはLUMIX G 25mm/F1.7を付けて撮ったユニコーンガンダム。

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おっとものすごくギリギリだ・・・

 

このとおり日曜の夕方なので人が大勢撮影しに訪れていますね。

 

さすがにあからさまに顔が写っていましたのでボカしました。

 

 

まだまだ工事中で周囲は囲われていて全身を見ることはできません。

 

 

よく見ると、脚以外が二本角のデストロイモードになってます。

 

モードチェンジしたガンダムが静止してるのは工事中しか見られない画ですので貴重ですね。

 

公開されると演出中にしか見られなくなりますから。

 

ただし、工事中のガンダムがどんなモードになっているかは運が必要です。

 

もしかすると部分的にかわってるおもしろい画が見られるかもしれません・・・

 

 

ここからは購入したばかりのOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm/F2.8に付け替え・・・

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なんとかあしもとから撮れないかと探していたら見つけた、工事現場の柵の隙間から隠し撮り風に撮ってみたユニコーンガンダムです。

 

 

日曜日も工事を行っているってこともあってか柵の真ん前に関係車両が止まっていました・・・。

 

あと、やはり日曜日ということもあり夕方に関係者が帰ってしまい演出テストは行われず。

 

 

そしてZEPPではイベントが行われていて、その音がダダ漏れでした。

 

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ほとんどの方は正面しか見てませんでしたが、むしろガンダムは後ろ姿を見てもらいたいんですよね。

 

なんとも凛々しくメカメカしいじゃあありませんか!

 

そして個人的にはこの薄雲をRPGに出て来る明るい空にうっすら見える巨大な月に見立てて撮ってます。

 

夜のユニコーンガンダム

暗くなってからもう一回ユニコーンガンダムを一周回って撮影。

 

今度はレンズにLUMIX G 14mm/F2.5を使用。

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光源は後ろのビジョンだけ!!

 

それでもビジョンの映像からはいろんな色を発しますので、照らされるユニコーンガンダムも

短時間でいろんな色に染まってくれます。

 

ただ頭までは明るくならないのが残念なところですが、それは仕方がないですね。

 

 

そして、画像左上に写ってるレストランからの眺めはさぞや最高なんでしょうね。

 

ただ公開後、この窓際の席は倍率が高くなりそうです。

 

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背後のダイバーシティの外壁にかかってるお店の看板の明かりをわちゃわちゃと入れて現実感を出してみました。

 

 

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今度はそのビジョンの明かりを使ってガンダムの後ろ姿を闇夜に浮かび上がらせてみました。

 

ああ、背景に月がほしい、それもとびっきりでかい!!

 

 

これは公開日が非常に楽しみですね!!

 

変身シーンは4Kの高画質動画で撮影する人も多そうです。

 

フォトデッキも併設

ユニコーンガンダムの組付けが完了した8/26から11/26までは像の正面にフォトデッキも併設されています。

 

これは高いところに据え付けた台から囲いの中に建つガンダムを正面から自由に撮影でき、しかもカメラをスタッフに渡せば記念写真もできるというサービス付きのデッキです。

 

記念写真は一枚税込1620円するんですけどね。

 

さいごに

ユニコーンガンダムを一回り撮影していて気になったこと。

 

 

フォトデッキの入口は18時を過ぎると板で入口が閉鎖されるんですが、その板には注意書きがあるんですね。

 

「立入禁止」※日本語

「Do Not Enter」※英語

 

はまだ分かるんですが、その下に中国語でこう書いてあったんですね。

 

「没有侵入」

 

私中国語全く詳しくないんですが、これで中国系の人に意味が通るのかどうか、ものすごく気になります。

 

確か「没有」って「○○ない」「○○していない」みたいなニュアンスの言葉で、否定はするけど「○○するな」って指示する言葉ではなかったと思うんですが・・・

 

 

「禁止○○」の方が正しい表現なのでは?といまだに考えてます。

 

撮影禁止の場所なら「禁止拍照」って書かれてますしね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

撮影に使用した機材