ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

キャノンIXY140でお手軽に色々撮ってみた

4月の下旬に購入した激安コンデジことキャノンのIXY140。

 

こちらも撮影テストがてら近所をぶらっと周り、被写体になりそうなものを色々と探してきました。

 

 

画像を貼る前にこのカメラでの設定を確認します。

撮影モード:「P」(プログラムAE)

ISO感度:100

ホワイトバランス:「太陽光」または「くもり」

撮影サイズ:「W」(アスペクト比16:9)

露出を上げ下げしています。

 

 

まずは、近所の川。

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何の変哲もないどぶ川ですが、朝日が私の正面から差し、ハトがいると見違えるほどに画になります。

 

今回はハトを脇役に据えました。

 

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近所の神社に咲くツツジの花。

 

IXY140は1cmまで寄れますので、ここまでカメラを花に近づけてもバッチリピントが合います。

 

イメージセンサーは極めて小さいですが、マクロ撮影であれば背景もほどよくボケてくれます。

 

 

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こちらは埼京線の指扇~南古谷間の土手に咲く菜の花。

 

ちょうど電車が来るタイミングでしたので一緒に入れてみました。

 

ホワイトバランスを曇天のままにしてしまったため全体的に赤っぽくなってます。

 

本当は菜の花はこの道の両側に咲いています。

 

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上の画像とほぼ同じ場所から。

 

菜の花をメインにしようか電車をメインにしようか迷った結果、菜の花をメインにしました。

 

また、縦と横も迷いましたが、電車も欲しかったので横にしました。

 

思ったよりもアングルが下すぎてしまった点とどう見ても露出が暗い点がマイナスポイントか。

 

こちらもマクロ撮影を活用しています。

 

 

平日の朝は車庫から出て来る電車が多く、5分間隔くらいで撮影のチャンスが訪れます。

 

一眼レフよりも被写界深度(ピントが合ってる距離の範囲)が深く、風景写真に向いているコンデジですが、マクロ撮影のボケを活かせばなんとなく一眼レフで撮った作品っぽい仕上がりになりますね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。