ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

instagram用にデジカメや一眼レフを買う前に、スマホのカメラの使い方を再確認する

写真系SNS、instagramを使っている女性の4人に1人が専用のカメラを持っているーー

 

こんな発表がデジカメの生みの親でもあるカシオからありました。

www.casio.co.jp

 

ちょっと待て ほんとにカメラ 必要か?

 

 

実はスマホのカメラ機能をいまだ全て使いこなしていないのではないか??

 

という疑念がふつふつと湧いてきたので、今回はカメラを買う前にもう一度スマホのカメラ機能を上のリンク内の記事にある

 

「スマートフォンでの写真撮影で不満・不便に思っていることをすべてお答えください」

 

に対する答えから再確認していきます。

 

なお、スマホは女性のシェアが最も高いiPhoneを想定しています。

 

1位 明るさの調整が思い通りにできない

えっ、iPhoneのカメラは思った通りの明るさにできると思っていたんですが・・・

 

 

そもそもiPhoneのカメラは明るさの調整方法が分かりづらいんですよね。

 

 

カメラを起動し、ピントを合わせたい場所をタッチして自動でピントを合わせたときにこんな感じの画面になります。

f:id:HINOmao:20170722063556p:plain

このときに、画面のどこでもいいので上にスワイプすると明るく、下にスワイプすると暗くできます。

 

カメラは明るさ調整が1/3段ずつなのに対し、iPhoneのカメラは段数の概念がないので、私の使い方ではむしろ狙った明るさにしやすいです。

 (恐らく人物撮影してないからかもね)

 

2位 ズームがうまくできない

iPhoneを問わずスマホのカメラでズームする方法はだいたいいっしょです。

 

 

2本の指を徐々に離していく(ピンチアウト)

 

 

ただ、一気に指を離すとズームも一気に行われてしまうので、ゆーっくり指を離したほうが狙ったところにズームしやすいです。

 

スマホのカメラはデジタル処理で拡大する方式なので拡大すればするほど荒い画になるんですけどね。

 

3位 持ちづらくて安定しない

えっ、ボディとレンズで3kg、4kgは当たり前の大きくて重い高級一眼レフの方が安定しないと思うんですが・・・

 

まあ一眼レフやミラーレス一眼は両手で持って構えるのが前提ですからね。

 

 

あとスマホ自体もんのすごく薄くて、カメラのように右手人差し指の部分に撮影するボタンがないですから、どうやって構えたらいいのかが分かりづらいというのもあるんでしょう。

 

スマホを縦にして撮る時は角の部分を手のひらに当てるようにする、横にして撮る時はDSを持つように、画面の側と反対側を指ではさむようにしてそれぞれ構えると割と安定してくれます。

 

とくにiPhoneの場合、横にすると必ず右手親指で撮影ボタンをタッチすることになりますからね。

 

4位 撮影範囲が狭い

最近では自撮り棒禁止ってところが増えてきたみたいですね。なので、なんとかして腕を伸ばして撮るしかないんですが、それだと2人の腰から上しか写らない、

 

これが撮影範囲が狭いという不満の大きな理由です。

 

 

解決方法は以下の3つ。

 

1.スマホを横にして撮る

2.100均で売られているスマホ用ワイドコンバージョンレンズを使う

3.家電量販店で売られているレンズスタイルカメラを使う

 

この中でオススメしたいのは2のスマホ用ワイドコンバージョンレンズを使う方法です。

 

これがあれば、3~4人は全身まで写る驚くべき広さを撮れるようになりますからね。

 

ただし、写る画には歪みが生まれます。

 

 

なお、数値がある程度わかる方に伝えますと、iPhone6のカメラは広角29mm相当、一般的なカメラと同じ広さが撮れるようになってます。

 

ワイドコンバージョンレンズを装着すると広角17mm相当、ここまで写せるまともなレンズは一眼の場合4万円から5万円くらいします。

 

さいごに

 

この記事は女性向けにしたかったんですが、私の書き方ですと女性視点にたつのが無理だということがわかりましたので、男性でも読めるような記事に路線変更しました。

 

 

スマホのカメラに不満だから一眼レフを買いたい、

 

でも考えてみてください、一眼レフはレンズが付いていても安くて5万~6万します。

 

しかもキットレンズでは今まで使っていたスマホのカメラと対して変わらない広さしか写せません。

 

 

その前に108円、たったの108円でいいんです。

 

ワイドコンバージョンレンズだけは最低でも買い揃えてみてください。

 

もしかすると、撮影の世界が広がるかもしれませんよ・・・

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。