ごった煮

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2017年7月号の日経PC21から見る、スマホでも一眼レフ顔負けの写真を撮る方法

日経PC21の最新2017年7月号にはミニ三脚が付録として付いてきましたが、この三脚とも関連した「スマホ×ミニ三脚とっておき撮影術」という特集が6ページに渡って組まれていました。

 

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 この特集を参考にスマホでも一眼レフ顔負けの写真を撮る撮影術をご紹介します。

 

ミニ三脚を使う

特に夜景撮影や自画撮り撮影に使えるのがミニ三脚ですね。

 

写真撮影の天敵が手振れ。

 

特に夜になるとシャッタースピードが長くなってしまうため、手振れする失敗が多くなってしまいます。

 

この時にミニ三脚を使って手すりに固定することで、手振れのない写真が撮れるというわけです。

 

 

ミニ三脚は20cm前後の長さ、50g~200g前後の重さとカバンにも余裕で入る大きさです。

 

最近では脚を自由自在に曲げられるものや、スマホを固定するためのホルダーが一緒に付いている三脚も珍しくなくなりました。

 

特集の最後に1000円前後から4000円前後で買えるミニ三脚が紹介されています。

 

 

私もどこかの家電量販店や100均で購入した安いミニ三脚を何本か持っています。

 

コンデジを使っていた時代頻繁に使ってました。

 

写真の機能を強化してくれるアプリを使う

スマホに付属しているカメラアプリでもそこそこ綺麗な画は撮れますが、ワンランク上の写真を撮りたいのであれば、各企業、個人が開発してリリースしているカメラアプリを使うべきです。

 

この記事では、「証明写真」「HDR」「スローシャッター」「タイムラプス」がそれぞれ使えるアプリをiOSとAndroid向けのそれぞれを紹介しています。

 

 

作例はみなとみらいで撮影されていますが、小さく写っているHDRアプリで撮った画像はもはやインスタグラムに上げれば高評価を貰えることは間違いないくらいにまで仕上がっています。

 

タイムラプスは、等間隔で撮られた写真をつなげて早送りした1つの動画のことで、よく動画サイトにも投稿されていますね。

 

あれもスマホ1つで撮れてしまうんですよ。

 

 

私はスローシャッターのアプリに興味を持っています。

 

こちらは、シャッタースピードを自分で設定することで、車や遊園地の観覧車の光跡が思った通りに撮れるというもの。

 

ただし、スマホのカメラには絞り機構がないためシャッタースピードを長くすると単なる露出オーバーの画が撮れてしまいます。

 

それを防ぐべく、撮影者の意図する露出にするために複数枚の違う明るさの画を撮影し合成しているんだとか。

 

 

果ては高級コンデジや一眼にしか搭載されていないようなバルブ撮影が可能なアプリも登場しています。

 

これにミニ三脚と組み合わせることで、一眼レフ顔負けの画が撮れるようになるんですから、もはやカメラいらずですね。

 

さいごに

コンデジのシェアがなぜここまで落ちてしまったかの答えの一つが、スマホにインストールできる充実したアプリがこれでもかと登場していることなんでですね。

 

 

1万円ほどで投げ売りされている格安デジカメではできないような撮影テクニックが有料、無料にかかわらずアプリ1つでこれでもかと使えるわけですからね。

 

あと、当記事では紹介されていませんが、RAWで撮影できるアプリや、撮影画像を編集できるPhotoshopのスマホアプリなんてのが配信されているのも確認しています。

 

公式のアプリストアで公開されているアプリを1つ入れるだけで非常に簡単に綺麗な写真が撮れるわけですから、そりゃあ皆さんカメラじゃなくてスマホを構えるわけだ・・・

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。