ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

旅先で外国人観光客に記念写真を頼まれてもまごつかないための心構え2つ

つい先日お台場に行ったときのこと。

 

ふいにどこかの外国人観光客から「Can you take a picture?」と声をかけられました。

 

 

お台場では日本人、外国人関係なく2回に1回は声をかけられますね。

 

さらに言うと、撮影スポットで三脚のばしてカメラ構えてると声をかけられる確率は上がります。

 

とりあえず、彼らは三脚伸ばしてる日本人っぽい人に声をかければうまく撮ってくれるだろうと判断しているようですね。

 

 

そんなとき、どうやって応対してますか?

 

まさか聞こえないふりしてそそくさと逃げ出したりしてませんか?

 

今回は旅先で外国人観光客に記念写真を頼まれてもまごつかないための心構えをご紹介します。

 

1.とりあえず笑顔でボディーランゲージ

そそくさと逃げ出す理由の多くは、相手が何語喋ってるか分からないからだと思うんですね。

 

でも大丈夫、ボディーランゲージさえできれば「OK」しか言えなくても十分通用します。

 

コツとしては、笑顔で応対すること。

 

ムスッとした顔で応対されると相手が困ってしまいます。

 

さすがにムスッとOKする人はいませんか。

 

 

あとはどこのボタンを押せばいいかとか構え方に関してはアクションで教えてくれます。

 

そのとおりに撮ってあげれば喜んでくれますよ。

 

(一回だけ一眼レフ持った外国人にone moreって言われたことはありますが)

 

2.写真撮影の掛け声を覚えておく

次に悩むのが掛け声なんですよね。

 

なんて言えば通じるか分からないですから。

 

ということで、最低限これが言えればOKというものをまとめてみました。

 

 

欧米人:one two three!

中国人:イー、アル、サン、スー!

韓国人:ハナ、トゥル、セ!

 

中国人と韓国人の掛け声は実際に集団で記念撮影する時に言っていた言葉です。

 

意味を調べてみたところ、「1つ、2つ、3つ、(4つ)」と言ってるみたいですね。

 

さいごに

これでまごつかないための心構えは一通り教えました。

 

あとは気の持ちようです。

 

 

そんな難しく考えることはありません。

 

わずか1分で終わるんですから。

 

恒例の儀式みたいなもんです。

 

 

あと、掛け声の話に戻りますが、「say whiskee(語尾を上げる)」という掛け声も試してみたいですね。

 

なんでかっていうと、語尾が「イ」で終わるので、自然と口が横に広がるからです。

 

 

接客業でも「ウイスキー」は笑顔で接客するためのトレーニングとして使われている言葉ですから、これを記念写真に応用するわけです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。