ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

5月下旬 パナソニックのミラーレス一眼 LUMIX GF7を売却

2016年2月に新品購入してからわずか1年3ヶ月たった5月下旬のこと。

 

やむなくいままでメインに使っていたパナソニックのLUMIX GF7を売却することにしました。

 

売却理由

理由は「F11まで絞り込むとゴミが映り込む」という症状が発生したからです。

 

屋内、屋外問わず色んな所でレンズを交換してましたからね・・・

 

実際に画像で確認

どのくらいゴミが付着しているのか、画像をご覧いただきましょう。

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F11までしぼってピントをあえてボカしています。

 

よく見ると、非常にぼやけてはいますが画像の上の方、空と屋根に乗ったTVのアンテナが写っているあたりに無数についていますね。

 

 

さらにF22まで絞るとはっきり写るようになります。

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恐らく、レンズ交換で一時的にむき出しになったイメージセンサー(厳密に言うと、手前のSSWフィルター部分)にほこりが付いてしまった可能性があります。

 

ちょっとだけ清掃

なんとかこのホコリが落ちないか考え、クリーニングしてみることにしました。

 

 

手元にブロワーがあったのでセンサー全体をプシュプシュ。

 

しかし、ブロワーでプシュプシュやってみてもゴミは落ちず。

 

 

無水エタノールもあったので、綿棒に軽く付けて清掃しましたがやはり落ちず。

 

ちなみに無水エタノールはamazonで1000円弱の値段で普通に売っています。

 

 

一眼レフ、ミラーレス一眼を持っている方であればレンズやイメージセンサーのクリーニングに必須のアイテムです。

 

 

以前コンデジの修理をする時にイメージセンサーを清掃するために購入したものですが、ずっと使う機会がなく放置していたものでこの機会にはじめて使ってみることにしました。

 

ブロワーもダメ、無水エタノールもダメとなるとSSWフィルターの内側、ローパスフィルターかイメージセンサー部分にまでホコリが入り込んでしまった可能性が高そうです。

 

懐中電灯の光を当ててみたところ、目には見えなかった非常に細かいゴミが現れてきました。これがレンズに写り込んだゴミの正体です。

 

 

これは秋葉原にあるLUMIX&Let's note修理工房に持ち込みか?と思いきや、調べてみたところフィルター内部に入り込んだゴミはイメージセンサーのユニットをまるまる交換しないと直せない模様。

 

 

某新宿の中古カメラ屋さんに売られているGX7mark2で一時期難有品が大量に販売されていたことがありますが、こちらも症状は大半の機材でF11でゴミが映り込むというものでした。

 

 

現在でも何台か売れ残っているようですね。実はGF7もこの機種と同じイメージセンサーを使用していますので、イメージセンサーに起因するものでしょうか?

 

 

さらに、別な方のブログによりますと、GX7で同じような症状が発生し、修理をしようと秋葉原の修理工房に持ち込んだところイメージセンサーユニットの交換で費用が6万円かかると案内され、結局諦めた模様です。

 

 

その値段じゃ、私がGF7を新品で購入した価格(消費税込58,104円)よりも高いですから!(しかもメーカー保証切れの上、延長保証を付けていない)

 

 

保証期間であれば無償で修理ができたでしょうが、私の場合気づいたのは保証が切れた直後、しかも当時の私は短期間使えばいいと考えていたのか、延長保証もつけていません。

 

 

ということで、泣く泣く売却を決めました。

 

 

本体にもキズがついていたので、買い取り価格はかなり落ちてしまいましたが、なんとか1万円の値段はつけてくれたようです。

 

 

画質はよかっただけに残念でなりません。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。