ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

3/19 晴海客船ターミナルで夜景撮影

豊洲の富士見橋の夜景を撮影した私は、その足で晴海客船ターミナルにも行きました。

 

この時の記事はこちらです。

www.summertime-24.info

この時使ったのは江東区臨海部コミュニティサイクルというレンタサイクルのサービスです。

 

江東区臨海部コミュニティサイクル

江東区臨海部コミュニティサイクルは1回会員で借りると最初の30分が150円、その後は30分毎に100円の料金がかかります。(税抜)

 

「江東区」と名前がついていますが、実際は隣同士複数の区で同じサービスをやっていて、どこのサイクルポートでも自転車を借りたり返したりができます。

 

例えば、港区内のサイクルポートで借りて、中央区内のサイクルポートに返すって使い方もOKってわけですね。

 

 

電動アシスト式自転車ですので、足腰が弱い方でも坂道をらくらく登れます。

 

ただし、力強くこぎ始めたときの予想しない急加速には注意しましょう。

 

一度急加速でかごから三脚が道路に落っこちたことがあります。

 

 

三脚は脚を収納した時にギリギリかごに入る大きさのものを使っている上、装備も軽くできるので小型の自転車でもスイスイ移動できます。

 

とはいえ、道中にある晴海大橋はアシストの力を借りても重い重い。

 

なんてったって、一気に高さ稼ぐために勾配がきつくなっていますからね。

 

 

ジョガーやサイクリング趣味者界隈では心臓破りの橋とも評されています。

 

 

晴海埠頭で工事中の道をなんとか進んで、ようやく晴海客船ターミナルにたどりつきました。

 

晴海客船ターミナルで夜景撮影

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やっぱり夜の晴海客船ターミナルは何度見てもいいですね。

 

この白く浮かび上がるターミナルの鉄骨が近未来的チックで好きです。

 

そして、こんなに美しい建物にも関わらず、なぜか日曜の夜なのに無人なところがそそりますね。

 

 

これでも、東京の夜景の名所と呼ばれる場所なんですよ?

 

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赤い鉄骨がたくさんあるように撮ってみました。

 

実際は4×4の16本しか無いですが、斜めに並べることによりたくさんあるように見えます。

 

この1本1本に名前がついているんだとか。

 

 

反対側にも回ってみましょう。

 

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やっぱりかっこいいですね。

 

こちら側には海に面した広場があり、三脚を持って夜景を撮影しているカメラマンが何人かいました。

 

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私を含め、晴海客船ターミナルに来た人がかならず撮るのが池に建っているこちらのオブジェ。

 

このオブジェを施工したナスエンジニアリング株式会社のHPによりますと、名前は風媒銀乱と言うんだとか。

 

レインボーブリッジと絡めてみたり、ちょっとアングルを変えて東京タワーと絡めてみたりと定番ながらもいろいろな撮り方が想像できるでしょう。

 

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むしろ私としては、このターミナルの建物をいかにして池に浮かんでいるように撮るか、そちらの方に面白さを感じます。

 

コツとしては広場のタイルを一切写さないことでしょうか。

 

 

夜景を撮ってて思ったのは、やっぱり女性を連れて行きたかったということに尽きます。

 

実は数年前、女性を誘ったのですが見事に断られたという苦い体験をしました。

 

これは別の機会に書きます。

 

 

こんな建物も数年後には廃止、解体という運命にあるわけですから、物寂しいものがありますね。

 

今後も何回か足を運んで、夜景をずっと撮っていたい場所です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

撮影に使用した機材