ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

5/28 E-M10mark2で夜のお台場を手持ち撮影

5/28、ブログ作成の気分転換にお台場で夜景を撮りに行ってきました。

 

 

今回もいつものように三脚を持っていったのですが、あえてE-M10mark2を使い手持ちでの夜景撮影にチャレンジしてみました。

 

画像はすべてJPEGの撮って出しを縮小したものとなります。

 

 

お供はいつものようにLUMIX G 14mm F2.5です。

 

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この日は西の空にきれいな三日月が見えてました。

 

ちょうどデックス東京ビーチの階段からイルミネーションツリーの真上に三日月が見える構図がありましたのでそちらから撮影。

 

 

E-M10mark2はボディ内に4段分の5軸手ブレ補正が搭載されています。

 

上位機種よりかは若干劣る性能ではありますが、ISO感度で1600に設定し1/6秒のシャッタースピード+静音シャッターでも手持ちによるブレを全て補正してくれます。

 

 

露出が少々暗いようにも感じましたのでもっと明るく=シャッタースピードを遅くしてもいいのですが、やはり手ブレが非常に気になりますので今回はこれが限界でした。

 

 

 

あと今回は絞りをF5.6にしています。絞り値を開放付近=F2.8前後にすればちょっとシャッタースピードを速くしても明るく写せるんでしょうが、今回は試してません。

 

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デックス東京ビーチのデッキからアクアシティお台場の脇をずっと歩きたどり着いたのはここ、女神のゲート前の一角です。

 

この一角は写真撮影の人気スポットで、スマホや一眼で写真を撮る人が大勢集まっていました。

 

私も大勢の人に紛れて撮ってみましたが、28mmじゃ縦でも横でも広く撮れるのでこんな感じで自由の女神とレインボーブリッジが小さくなっちゃってます。

 

おかげで一番目立つのが街路灯というオチになりました。

 

さいごに

普段は三脚を使いISO100(E-M10mark2の場合は)200で撮っていた私ですが、マイクロフォーサーズのISO1600が実用できることが分かっただけでも収穫でしたね。

 

これなら、さらにイメージセンサーが大きいAPS-Cやフルサイズの一眼レフならISO6400ぐらいでも十分実用的になるはずです。

 

私が思うに、等倍画像を見たときの画像処理から推測しますと、

 

 

1/2.3型1600万画素コンデジのISO100の画質=1600万画素マイクロフォーサーズのISO1600の画質

 

 

じゃないかと考えております。

 

あと、お台場の夜景撮影は14mm(換算28mm)では広すぎるようにも感じました。

 

もちろん、この焦点距離が必要な場面もあるのですが、殆どの画像では個人的にいらない場所まで写っているように見えます。

 

かといってトリミングする気は全くないですが。

 

 

じゃあ逆に25mm(換算50mm)はどうなのよ、という話ですが、今度は写る範囲がギリギリか、もしくは若干狭く感じるんですよね。

 

個人的には間を取った換算40mmくらいの焦点距離がお台場の夜景撮影ではちょうどいいのではないかと考えております。

 

1本だけその焦点距離をカバーできるズームレンズがあるのですが、今回は持っていきませんでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

撮影に使用した機材

 

※新海面処分場の片隅からのお引っ越し記事です。