ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

5/4 E-M10mk2と超広角レンズで東京タワー前のこいのぼりを撮影

ゴールデンウイーク、端午の節句、こいのぼり・・・

 

この時期は東京タワーも毎年恒例、1階ロビー前に333匹のこいのぼりと1匹のさんまのぼりが空を泳ぎます。

 

私も夜のダイアモンドヴェールの撮影前にしっかりと撮ってました。

 

いつものように常用している広角レンズで勝負(?)をかけてみます。

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この日は穏やかな風も吹いていて、こいのぼりも天に向かって泳いでいますね。

 

ゴールデンウイークの後半5連休の合間で晴天の日だけあってこの日の東京タワーは大混雑していました。

 

 

上の画像は「LUMIX G 14mm F2.5」を使用しましたが、さらに超広角で撮れる「BCL-0980」というボディキャップ魚眼レンズを使用すると・・・

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地面から東京タワーのてっぺんまでが一度に写せます。

 

超広角魚眼レンズBCL-0980

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この「BCL-0980」について紹介しますと、オリンパスから発売されているアクセサリー的要素があるレンズで、35mm換算で18mmと超広角の範囲を撮影できます。

 

レンズ構成としては、4群5枚の中に非球面レンズを2枚搭載となかなか実用的。

 

さすがに描写力はパナソニックの7-14mmやオリンパスの9-18mmには負けますが、実売8000円でこの写りはマイクロフォーサーズユーザーなら魚眼入門として「買い」です。

 

 

F8.0と暗いながらも、ボディ側で手ぶれ補正をしてくれる機種なら相性はばっちりでしょう。

 

ちなみに、ピント合わせはレンズに付いているレバーを使用して手動で行います。レンズ側にボディとの通信端子は一切ありません。

 

夜のこいのぼり

さあ、夜のこいのぼりもなかなか幻想的です。

 

ダイアモンドヴェールの撮影の合間に撮ってみました。

(ここから先はレンズを14mmに戻し手持ち、ISO1600、手ぶれ補正ONにして撮影)

 

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こいのぼりにLEDライトがあたり、赤、青、黄色、緑、何色にも照らしてくれます。

 

やはり、昼間よりも夜のほうが人出が多いです。

 

 

記念撮影用のミニチュア東京タワーのライトに昭和の懐かしさを感じますね。

 

昔のライトアップは今のようにタワー全体を浮かび上がらせるものではなく、ライン上にライトが付いていたんですよ。

 

昭和 東京タワー ライトアップ - Google 検索

 

しかも電球がところどころ切れていたというオチつき。

 

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この場所に集う人は国籍など関係ありません。中国人、韓国人、中東の方、欧米の方・・・

 

皆さん日本のゴールデンウイークを楽しむために来日しています。

 

私はこういう人混みが大好きです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

撮影に使用した機種

※新海面処分場の片隅からのお引っ越し記事です。