ごった煮

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5/4 E-M10mark2で初めての東京タワーダイアモンドヴェール撮影 前編

私が東京タワーのダイアモンドヴェールに魅了されはや4年、

 

機材をほぼ毎年変えながらスペシャルライトアップを撮影してきました。

 

 

ゴールデンウィークの真っただなかの5/4、E-M10mark2を使用して初めて東京タワーのダイアモンドヴェールを撮影してきました。

 

お供のレンズはいつものLUMIX G 14mm F2.5を装着しています。

 

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この日のダイアモンドヴェールはGW限定、レインボーカラーです。

 

撮影は何度か重ねる中で極力最短時間で終わるようにルート化していて、最初の撮影場所はここ、桜田通り沿いにあるディズニー・チャンネルが入ったビル(メソニック39MTビル)の向かい側に決めています。

 

それでも撮影終了まで2時間半かかるんですけどね。


 

 

三脚を立てていると分かるのですが、後ろでスマホを取り出し撮影する人が多いんですね。

 

意外とこの場所がライトアップ撮影の穴場になっているのか、私が暗くなるのをずっと待っているから気になってしまうのかは分かりませんが。

 

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お次は東京タワーの足下に位置する心光院というお寺と、

 

高級懐石料理屋のとうふ屋うかいの入口前の2箇所。

 

 

心光院の撮影はお寺の本堂も入れたいので、三脚を限界まで限りなく低くしています。

 

その結果、私は地面に這いつくばらないと構図が確認できないという非常にシュールな光景が生まれてます。

 

 

この2箇所も気に入っている場所で、撮影ルートの前半に組み込んでいます。

 

もし何らかのハプニングがあってもこの場所だけは押さえておきたい優先度の非常に高い場所と決めていますので、真っ先に撮影することにしています。

 

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このカットのみ、ボディキャップ魚眼レンズBCL-0980で撮影しています。

 

35mm換算18mmの超広角にもなるとこんなにも広く、東京タワー全体どころか歩道まで写ってもまだ空間に余裕があるぐらい広い範囲が写っています。

 

換算28mmですとタワー全体を移そうと思ったら駐車場を出た車が走ってくる坂道まで下がらないといけないですからね。

 

ですので、車が走らない、安全な場所で撮れるこのレンズも重宝しています。

 

さすがに8-18mmとか7-14mmの写りには負けるんですけどね。

 

 

画像には人が写っていませんが、実際は前から後ろから人がズラッと来ています。

 

 

さて、この日の東京タワーは本当に人が多かったですね。

 

GWの後半5連休の真ん中とあってか、普段の土日よりも多くの人が訪れていました。

 

展望台に行く券を買う待機列もものすごく伸びており、クレープ屋さんを取り囲む屋根付きのスロープあたりが最後尾になることもありましたね。

 

あ、某大規模即売会のように最後尾札を並んでいる人が持つという慣習は当然のことながらありませんのであしからず。

 

 

どうも、大展望台でファイナルファンタジーシリーズの第一作目発売30周年を記念したプロジェクトマッピングを期間限定で行っているようで、それの絡みで多くの人が来ているようです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

撮影に使用した機種

※新海面処分場の片隅からのお引っ越し記事です。