ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

4/9 E-M10mk2で青葉園と原稲荷神社の桜を撮影

大宮公園での桜撮影から数日後の4/9、雨上がりで曇り空が広がる中桜の撮影に行ってきました。

 

 

今度は自宅近くにある青葉園というところです。

 

青葉園とは

青葉園とはどういう施設なのか?

 

早い話が公園墓地です。


 

wikipediaによりますと昭和27年に開園、日本で最初の民営施設のようですね。

 

 

ですので、毎年年末年始やお彼岸、お盆になりますと多くの人で混雑します。

 

周辺の道路も大渋滞が発生し、最寄りのバス路線も大宮駅までの所要時間が通常15分のところ1時間かかることもあります。

 

 

そんな青葉園ですが、園内に入りしばらく歩くと、ありました、きれいな桜の木が!

 

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舞い散ったたくさんの花びらが、じゅうたんのようにも、積もった雪のようにも見えますね。

 

ちょうどお墓参りに訪れた家族連れもこの桜の木の下で記念撮影していました。

 

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白い桜の花びらが黒いアスファルトに映えますね。

 

満開の桜も美しいですが、儚くも散ってしまい、雨に濡れて地面に貼り付いた桜もまた趣があります。

 

 

あ、お墓なので間違ってもレジャーシート敷いて酒のんで騒ぐ場所ではありませんよ?

 

原稲荷神社に移動

ところ変わって青葉園から自転車で数分のところにある近所の原稲荷神社へ移動。

 

こちらも境内に桜の木が鎮座しています。

 

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小さい神社でありながら、境内、参道を覆いつくすように桜の花びらがじゅうたんを作り上げています。

 

ちょうどご近所の方が舞い散る桜の花びらを何とかつかもうと悪戦苦闘していました。

 

ちなみに、この神社、もともとは古墳でその上にお社が建っているんだそうな。

 

 

今年は近場ながらもいいお花見を楽しむことができました。

 

今年は寒さがずっと続いていたため桜の開花が遅く、東京近郊ではちょうど4月上旬が桜の見納めとなっていましたね。

 

もう緑色がチラホラ見え隠れしている木もあるでしょう。

 

 

来年もまた綺麗な桜が見られることを心待ちにしています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

使用した機材

※新海面処分場の片隅からのお引っ越し記事です。