ごった煮

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3/26 オリンパスのOM-D E-M10mk2を購入

あれは私がブログを始めようと思うようになる少し前のこと。

 

今年の3月8日、一台のカメラを衝動で購入することにしました。

 

 

オリンパスのOM-D E-M10mark2という機種です。

 

スペックはこちら。

 

OM-D E-M10 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

 

 

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それまではパナソニックのGF7を使ってました。

 

購入のきっかけ

購入のきっかけは、ただ単純に機材を増強したかっただけ。

 

すでに発売開始から1年以上経っていますので、近所のビックカメラで税込6万2000円ほどと非常に入手しやすい価格まで値下がりしていました。

 

ただ、ボディを注文したのでなんと受注生産!

 

受け取りまでにはさらに2週間かかりました。

 

 

今回撮影のために装着させたレンズはオリンパスのBCL-0980というボディキャップ魚眼レンズです。

 

こちらは超広角の画が撮りたかったという理由で買ったんですが、なんとamazonで8000円!

 

 

ピント合わせはレンズ側のレバーで行うという徹底的なコストカットがなされてますが35mm換算焦点距離は18mm、しかも非球面レンズも使用とどう考えても価格と絶対に合わないであろうスペックをもっています。

 

E-M10mk2とは?

E-M10mk2はオリンパスのOM-D3兄弟のうち、エントリー、パパママ層向けのカメラです。

 

今までスマホやコンデジを使っていた方が初めて一眼カメラを購入する際に候補に上がるであろう機材ですね。

 

ビックカメラではミラーレスで一番売れ筋の機種なようで、GF7とかGF9あたりと競ってました。

 

ついに今年9月、新型のE-M10mk3なる機種が発表されました。

 

いよいよエントリー機種でも4K動画撮影、そしてE-M1mk2とおなじ画像処理エンジンTruepic VIIIを搭載と攻めてきてます。

 

さっそく機材を紹介

この機種の写りのレビューは既に多くの人が行っているでしょうから、自分なりにこの機材の紹介をしていきます。

 

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左肩部分にはかつてのフイルム一眼OMシリーズの伝統を受け継いで電源スイッチをドーンと配置。

 

片手で全て操作したいという方からはあまり評判がよろしくないという話も聞きますが、慣れれば使いやすいです。

 

私も両手でカメラを持ってから左手で電源入れますし。

 

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そのためか、右肩部分は所狭しとダイヤルとボタンが並び、非常にごちゃごちゃしていますけどね。

 

このダイヤルが2つ並んでいるのもOMシリーズを受け継いでいます。

 

私の場合撮影モードは大体A(絞り優先AE)に合わせています。

 

あとは夜景撮影の時にM(マニュアル露出)に変えるくらいでしょうか。

 

その他のモードに合わせる機会はぐっと少ない、というより、ありません。

 

 

そして、いまだに時々絞りや露出を変えるのにどちらのダイヤルを回せばいいか迷う時があったりします。

 

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なんとエントリー機でありながら5軸手ブレ補正を搭載しています。

 

兄貴分のE-M5mk2と比べると若干補正できる範囲は狭いですが(5段→4段)、それでも実用的ですね。

 

更に言うと、画像処理エンジンとイメージセンサーはE-M5mk2と同じものを搭載しています。(先代フラッグシップE-M1はイメージセンサーだけ違う)

 

それより何より、私が今回E-M10mk2を導入したことで、今まで液晶のライブビューで構図を確認していたものからEVFを覗いて撮るスタイルに変わりました。

 

コンデジ時代から10年以上経ってようやくの大きな変化です。

 

これにより、今までよりも倍近くシャッターを切る回数が増えるのではないかと想定しています。

 

 

なお、勇んで黒いボディを購入したものの、持っているレンズが軒並みシルバーだったということに気づいたのは注文後のことなのでした。

 

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どう見ても色がチグハグですね・・・

 

 

あ、8月にコミケや花火輸送を担当するバスの撮影で使ってたのはこの機種です。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

今回紹介したカメラ