ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

夏の終わりの秋葉原

私時々気分転換に秋葉原を目的もなくただふらっとする時があります。

 

 

中学生のときに最初の秋葉原ブラブラ歩きを始めたので、もう20年くらいになりますね。

 

つい数日前、8月31日にもちょっとブラブラしてきました。

 

 その時に私が感じたことを書いていきます。

 

飲食店大増殖

それにしても秋葉原、2~3年前くらいから飲食店がものすごく増えましたね。

 

 

メインストリートの中央通りはともかくとして、一本入った小さい通りにまで飲食店が増殖してました。

 

一番多いのはラーメン屋。

 

ここは新横浜のラーメン横丁か!ってくらいラーメン屋がひしめき合ってました。

 

しかもどのお店も平日の昼間だってのに満席!!

 

 

で、ちょっと奥まったところにジャンクのパソコンが売られている店が集まっている通りがあるんですね。

 

私はそこをジャンク通りと呼んでいます。

 

そのジャンク通りも毎回歩くんですが、なんと、ジャンク屋の半分が閉まっていて、いつの間にか飲食店が侵食してました!

 

私驚きましたよ。いつの間に飲食店がこんなに増えていたんだ・・・

 

とともに、ジャンクの規模がさらに小さくなってしまったんだってことを実感しましたね。

 

 

今はジャンクを集めなくても、Windows7を搭載していて、性能がそこそこの中古パソコンがネットで安い値段で買えますからね。

 

でもリナカフェ跡地は放置

ビルの老朽化で惜しまれつつ閉店したリナカフェですが、2017年8月現在いまだに閉店当時の姿で残っていました。

 

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私も2~3回行ったことがありまして、当時のツイッターアカウントでリナカフェの実況中継をしてましたね。

 

2010年頃のカフェといったら、電源があるお店がとにかく貴重だった時代です。

 

このお店は電源が完備していて、ノートパソコンを持ち込んでました。

 

14.1インチ、4:3のちょっと大きめのやつをです!!

 

ある意味昭和的街並み

秋葉原をぶらぶら歩きするようになってから20年経ちますが、この間、街並みがほとんど変わらないってことに気が付きました。

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ごじゃごじゃした電線とごった煮のように集まる看板は20年前から変わりませんね。

 

 

変わったのは秋葉原駅前の広い空間と住友不動産のビル、あとはいろいろ移り変わったお店の看板くらい。

 

白い建物が特徴だったASOBIT CITYも今やドンキホーテとAKB48劇場。

 

あの地に劇場ができてからとうとう12年が経ちました。

 

いつの間にか干支が一周りしちゃいましたよ。

 

 

そういえば21世紀が始まってすぐのときまで、秋葉原駅前にバスケットボールのコートがありましたね。

 

今でも駅のホームから中央通りの建物が並んで見えた当時の光景ははっきりと思い浮かんできます。

 

 

そして一本裏通りに入るとそこにあるのは築30年はゆうに経っているであろうちょっと古い鉄筋の建物。

 

ある意味昭和の街並みが今でも秋葉原には残ってます。

 

ちょっと写真を古く加工して、「昭和63年の秋葉原」と名付けても見分けはつかないでしょうね。

 

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でも少しずつですが古いビルの建て替えも進んでいて、この場所にあったビルも建て替えられることになってしまいました。

 

既に解体が終わり更地になっていて、作業現場にはクレーンも入ってます。

 

 

駅のプラットホームから電気街の入口が見える画は大変貴重ですね。

 

秋葉原にいよいよホテル

いよいよ2017年、アパホテルが秋葉原に誕生しました。

 

そういえば秋葉原の電気街には今までホテルなんてありませんでしたね。

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それにしても電気街のど真ん中にアパホテルって、ものすごい絵面ですね。

 

でも今は秋葉原でもそこらじゅうに飲食店がありますし、コンビニもありますし、コミケ期間中は満室も期待できますね。

 

外国人だらけ!

平日の午後って言うこともあるんでしょうが、街を歩く人は圧倒的に外国人が多いですね。

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日本人なんているのか?ってくらい外国人がいました。

 

その大半は中国人と韓国人。あとは欧米からの旅行者もチラホラ。

 

明らかに中東、ラテンアメリカ出身っぽい方もちょこっといました。

 

 

ビックカメラにも行ってみましたが、そこで飛び交ってるのは日本語じゃないです。

 

得体の知れない言葉です。

 

平日の秋葉原はもう外国人が集まる街に変わってしまいましたよ。

 

 

あ、平日の昼間に首から一眼レフをかけているアジア人顔した人、だいたい中国人です。

 

中国人、韓国人の旅のスタイルに変化が

今までの中国人、韓国人の日本旅行といえば、現地の旅行会社と提携して人数を集め、入国後バスで乗り付けて訪れるタイプの旅行が定番でした。

 

そんなインバウンド観光客向けの観光バス会社がものすごい勢いで増殖して、関空とか成田の近くには車庫がうじゃうじゃ。

 

秋葉原の中央通りもバスが大量に止まっていて、免税店に立ち寄るプランが組まれてました。

 

ニュースでも取り上げられた、いわゆる爆買いってやつです。

 

 

でも最近は、個人といいますか、知人だけの少人数で旅行をするスタイルに移行しています。

 

なので中国人がたくさん街を歩いている割に、秋葉原の通りで路駐してるバスもちょっと減った印象があります。

 

 

今ですと空港から観光バスを乗り付けるスタイルの旅行をしているのは、ベトナムとかフィリピンといった東南アジア系にシフトしてる感じでした。

 

 

それにしても秋葉原という場所、街並みは変わりませんが、歩く人が圧倒的に変わりましたね。

 

10年前の秋葉原なんて圧倒的に日本人しかいませんでしたからね。

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撮っててよかった当時の写真。

 

この時の私はアニメになんて一切興味がなかったときです。

 

ふとしたきっかけでニコニコ動画にハマってしまい、アニメも見るようになるんですがそれはまた別な時に語ります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。