ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

どうみてもその場にそぐわない服装の例2つ

インターネットの世界は広し。

 

誰が見つけたのかわからないんですが、モデルの体格的に服装はとっても似合ってても、シチュエーションがそぐわないだろって格好がなぜかファッション誌に掲載されることがあるんですよね。

 

今回はどう見てもその場にそぐわないだろっていう服装の例を2つご紹介。

 

1.教授のお宅

 

これはどこかのファッション誌に載っていて、インターネット界隈ではずーーーーっと話題になってるんですが、教授の家に行くのになんで脚を思い切りだしたミニスカートやねん!

 

 

女子学生が教授のお宅にお呼ばれされるシチュエーションがあるのかどうか、そもそもそこから疑問なんですがここは一旦おいときます。

 

 

女性視点で見ると、特に何も考えていないんでしょうが、教授からしてみたら自分のゼミの学生がこんな格好できたら滞在している間無駄に意識してしまって大変なことになりそうですね。

 

もしスカートをはくにしても、ひざがかくれるくらいの長めの丈のほうがよさそうに思えます。

 

 

色気使って単位を欲しがるアホ学生なら・・・上半身ももっと露出しますか。

 

 

ただ、服装を第一印象で見ると偏差値は上の方にあるお嬢様大学ってイメージがありますね。

 

 

お宅ではどんな体勢でいるのかは分からないですが、正座した場合はとあるプロ女流棋士がえらく丈の短いスカートで男性棋士と対局したときのように、思い切り隠さないといけないですよ。

 

 

どう見てもちょっと気合い入れて男性とデートに行くときの服装です。本当にありがとうございました。

 

しかもまだ付き合いたてだったり、まだ付き合うまでには至ってないけどお互いの気持ちを探り合ってる、そんな微妙な関係の時のデート着がだいたいこんな格好ですね。

 

同じ大学かレベルの高い大学にいる男性と土曜夜の山下公園にいそうです。

 

 

この件、女性教授じゃないのか?という声もあったんですが、さすがに教授が女性だとしてもやっぱりこの格好はちょっと考えものですよ。

 

 

自由が丘あたりのオサレな喫茶店で何人かの友達と会話楽しんでるんじゃないんだから・・・

 

 

むしろ女性教授のほうが同性の分、もっと服装にうるさそうなイメージもあるんですが・・・。

 

 

ちなみにモデルは「松井愛莉」という子だそうで。

artist.amuse.co.jp

2.コミケ

 

これもコミケが近づいてくると絶対に見かける画像ですね。

 

 

歴戦の猛者なら一目でわかります。

 

完全に雑誌編集者はコミケに行ったことがないと分かる服装のチョイスですよね。

 

 

なんだ、アニメに出て来る女の子の気分って…そんなのが戦場にいられてもいろいろ困ります。

 

ミニスカートはいた女性って、レイヤー以外見たことないですね。

 

ちなみにレイヤーも私服でビッグサイト入りするときこんな格好しません。

 

 

格好からして夏を想定してるんでしょうが、こんな薄着&小さいかばんじゃあ始発でビッグサイト入りからの5時間弱の待機はできないですよ。

 

 

始発組が集まる5:20には外はすでに明るくなっているわけですが、日よけの帽子は?涼むためのうちわかせんすは?炎天下対策の日焼け止めは?汗拭きタオルは?水分補給の飲み物は?栄養補給のカロリーメイトは?暇つぶしのドラクエ/ポケモン/モンハンは?

 

どう考えてもそのかばんの中に全て入れることはできませんね。

 

 

3日目の中で比較的空いてる1日目の15:30(閉場30分前)に来るんならまだわかるんですけどね。

 

 

ただ、私も一度だけそんな時間に会場入りしたことがあるんですが、冷房がないビッグサイトの東ホールはうちわなしでは歩けませんでした。

 

すでに17万人のオタクたちが室温を上げ、湿気をムンムンにしていった後ですからね。

 

だから汚れてもいい服にしなさいと言われてるわけですよ。

 

汗をたくさん吸い取ってしまうから。

 

 

この場合は下をジーンズにすればかろうじてOKです。

 

 

あ、ここからは余談なんですが、15:30にビッグサイト入りしても、ほしい同人誌はだいたい完売してますね。

 

その趣味界隈での人気サークルならなおさらです。

 

いや、昼前に入ったときですらほしい同人誌はすでに完売しててとらのあなの委託で買わざるを得なかったものや、泣く泣く諦めたものがありましたからね。

 

これは私の実体験です。

 

 

とマジレスしてみます。

 

さいごに

雑誌編集者はコミケをどんなイベントと考えてるんでしょうか。そこから聞いてみたいです。

 

いっそのこと一回何も買わなくていいので参加してきてほしいところですね。そして服装を研究してくださいな。

 

3時間位いれば大体服装の傾向はつかめます。

 

 

若い女性が何の準備もなしに、彼氏とお台場のフジテレビでやってる夏のイベントに行くようなノリでコミケに行くと確実に倒れるか、倒れなくても周りから浮きますし、他の参加者から白い目で見られますよ。

 

特に女性から。

 

 

コミケであの格好は・・・準備不足すぎて昼過ぎには救護室行きが確定してそうですね。

 

で、救護室にいきなりミニスカートのお姉ちゃんが運ばれてきたらボランティアのスタッフも目のやり場にめちゃくちゃ困るでしょうね。

 

どう考えても横になれないですからね。

 

いろいろチラッチラ見えそうで。

 

 

ファッション雑誌は格好ありきでいいので、もうちょっとシチュエーションを合わせてくださいな。と願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。