ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

若いのに自分はジジイ、ババアだと言っちゃう人がとても気になって仕方がない

5年位前からずっと気になって気になってしょうがないこと。

 

それは・・・

 

 

自分より若い人が自分のことを「ジジイ」「ババア」だと言ってること

 

 

いやいやいやいや、まだ若いでしょ!

 

今やアラサーばかりか、高校生までもがこんな発言をしてますからね。

 

 

社会人なら連日の残業前提の仕事、学生なら学校以外にも塾やバイト漬けで寝ても寝ても疲れが取れず、誰もがエナジードリンクに頼る生活になっていますので分からなくはないんですが・・・

 

 

私はもう30代ですけど、10代~20代の時、自分のことジジイだのババアだの思ったことないですよ。

 

趣味を持ったほうがいい

ジジイ、ババアだと言わないようにしたいなら、やっぱり趣味を持つべきですよ。

 

それもインドアなものではなく、外で活動するタイプの趣味を。

 

確かに趣味は始めるまでにお金がかかるものなんですが、これは初期投資と考えてもらえばいいです。

 

趣味で培った技術は仕事でも応用することができますしね。

 

ただ、失敗するとお金が無駄になるという考えが浸透しているのか、この初期投資すら行わない人が増えてるのが辛いところ。

 

 

アニソンやアイドルのライブはよく地方で行われるんですが、いや、あなたたちどっから来たんだってくらい人が集まるんですね。

 

交通費なんて決して安くないはずなのに。

 

どう見ても収容力過剰だろって思えるような会場でも連日超満員になりますから。

 

参加した人の顔ぶれを見ると、死んだ顔なんて誰一人してません。

 

誰もが同じイベントに熱中し、超満足した表情で家路につきます。

 

 

私は20代の頃は夜な夜なアニソンクラブイベントに行ってましたね・・・

 

 

その頃はクラブイベント自体が少なく、私自身もお金がなかったので参加できたのは年に数回程度と非常に頻度は少なかったんですが、色んな意味で非常に熱いイベントですよ。

 

冬なのに汗びっしょり、会場の天井の配管からは熱気がたまりにたまって水がポタポタ落ちますからね。

 

周りの知らない人と声がかれるくらい叫び、発泡酒やJIMAを飲み、オタ芸を打ってたこともありました。

 

今はアニメ自体を見なくなってしまったので行くことはなくなってしまったんですけどね。

 

 

この頃に知り合った方、今やアラサーならぬアラフォーになっているはずなんですが、TwitterやFacebookを見ると今でも若々しく活動してたりします。

 

 

よくオタクは気持ち悪いと毛嫌いされてしまうんですが、これは趣味のない人たちが、お金をいっぱい使ってものを買ったり体験したりをものすごく簡単にやってしまうオタクに対する羨望の気持ちもあるんじゃないかなーっと思ってます。

 

運動したほうがいい

そもそも体力がないのも一因じゃないのかなー、っと考えてます。

 

公園も遊具が撤去されてしまいましたからね。生き生きと遊べなくなったってのもあるんですけどね。

 

 

じゃあそこに集まってるちびっ子は何をしてるかって?

 

男の子はサッカー。

 

女の子は3DSを両手に持って今はやりのポケモン、妖怪ウォッチですよ。

 

 

私も体力はあるとはいえないんですが、東京ゲートブリッジを往復し、さらに若洲海浜公園から新木場駅くらいまでなら徒歩でもなんとか移動できます。

 

もっとアウトドアな人からしてみたらこれでも大甘なんでしょうけどね。

 

本当はバスに乗りたいという一心で歩くんですが、40分あるけばなんとか駅にたどり着きます。

 

 

今の若者に若洲海浜公園から新木場駅まで徒歩で移動させたら、どれだけの人が音を上げてしまうんでしょうね。

 

さいごに

実際のところ、今時はお年寄りの方がものすごく元気にさえ思えてなりません。

 

 

高尾山にいる日本人は多くが若者よりもお年寄り、

 

お台場にいる日本人で大きい一眼レフを取り付けた三脚担いでるのも圧倒的にお年寄り、

 

浅草の仲見世にいる日本人でお土産選んでるのも圧倒的にお年寄り、

 

 

彼らから発せられるオーラも「まだまだ死ねんのじゃー!!」って力強さを感じますね。

 

 

じゃあ若い人は?というと・・・海外からのインバウンド客や、制服着た地方からの修学旅行生しか見かけませんね・・・

 

 

地方からの旅行者も来ないなんて、寂しすぎます。

 

もっと皆さん、休みの日にはいろんなところにでかけましょうよ・・・

 

最後までお読みいただきありがとうございます。