ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

17/7/22 ジョブチューンで紹介されたセブンイレブンの商品まとめ

7/22土曜日、TBS系の番組「ジョブチューン」にてセブンイレブンの商品が紹介されました。

www.tbs.co.jp

セブンイレブンでも大々的にピックアップしており、公式ホームページでも専用のページを開設。

テレビで紹介 - セブン-イレブン~近くて便利~

 

従来レイアウトの店舗では店内の入口からでもよーく分かる大きなPOPでお出迎えしています。

 

店員さんにとっては、もうお客さんとの会話のネタになっていることでしょうね。

 

 

今回はテレビを見ていなくても会話についていける、ジョブチューンで紹介されたセブンイレブンの商品の魅力をまとめました。

 

1.おにぎり

セブンイレブンのおにぎりは、国産の最高級のお米を使っている

 

1日あたり10万トン使用するセブンイレブンのおにぎりのお米は、毎年銘柄は異なるものの国産の最高級のお米を惜しむことなく使い味を追究。

 

そして、炊いたばかりのお米はすぐにほぐされ、一気に20度まで急速冷蔵。

 

これにより最近の繁殖や品質の劣化を防いでいます。

 

しかも保存料を使っていないのでお店で陳列できる時間は短め。

 

なので毎日3回、24時間体制で製造することでお店からおにぎりがなくなるのを防いでいます。

 

 

あと海苔がいつもパリッとしているのは、包装が重なるところを3重にしたことでごはんの水分が届きにくいようにしているだけでなく、海苔自体にも細かい穴を等間隔に開けて通気性をよくしているからです。

 

 

確かにおにぎりの味は他社と比べてもクセが全くなく、私たちみんなの口に合うよう絶妙な味つけに仕上がっていますね。

 

ただ、ご存知の通りつい最近150円クラスの大きい直巻おにぎりの包装が変わって、今までは一回り以上大きい袋に包まれていたのに対し、今はおにぎりの大きさがよーく分かるぺったんこな袋に包まれています。

 

それに、実は若干おにぎりの大きさ自体も小さくなっているんですね。

 

この辺はコスト上昇の影響をもろに受けているのが実感できます。

 

 

今販売されているおにぎりでは、オムライスおにぎり、しらすおにぎり、キーマカレーおにぎりを温めて食べると非常においしいです。

 

私の周りの店ではあまり売れないのか見かけることが非常にまれなんですけどね。

 

むか~しはカツ丼おにぎりなんてのもあったんですが、もう一回販売してくれることを願っています。

 

 

あ、ごめんなさい石塚さん、個人的には唐揚げ弁当は断然ファミマのほうがおいしいです。セブンイレブンのも一度だけいただいたことがあるんですが、大きすぎる上に味が濃すぎてしょっからくて口に合いませんでした。

 

2.サンドイッチ

セブンイレブンのサンドイッチのパンがいつもしっとりしているのは、低温で12時間も熟成しているから

 

セブンイレブンのサンドイッチに使われるパンがいつもしっとりしているのは、低温で12時間も熟成させた専用の食パンを使っているから。

 

そのパンをスライスするときも、丸い刃を回転させながら切っていくことで断面の表面積を減らし水分が抜けにくくさせる工夫も。

 

はさむ具材によりパンの厚さが違っているのは、ベストな味や食感を生み出すためにこだわったもの。

 

例えばレタスサンドならレタスのパリパリ感に負けない厚さになっています。

 

 

サンドイッチもセブンイレブンは他のコンビニの追随を許していませんね。

 

味付けは非常に王道のルートを進んでいて、シンプルながらも全然飽きないですからね。

 

 

個人的にはチキンカツサンドやツナたまごサンド、ポテトサラダサンドの他、冬にしか出ないホイップクリームにいちごを混ぜたサンドを推しています。

 

売れ筋はと聞かれると・・・レタスサンドと3種ミックスサンドなんですけどね。

 

3.冷たい麺

セブンイレブンの冷し中華の麺がのびないのは、三層麺を使っているから

 

セブンイレブンの冷し中華は工場で作った専用の小麦粉をよーく練って三層にのばしたかたさが違う生地を1枚に重ね合わせていきます。これを薄くのばしたあとに一度茹でてから冷やすことで時間がたってもコシがある食感を実現。

 

毎年味付けがビミョーに変化しているのは、時代のトレンドに合わせてちょこちょこ具材やおつゆを改良しているから。

 

そして、同じ年でも春と夏では味付けも少し変えてきています。

 

 

そばは北米、ロシア産のそばの実を独自に仕入れ石臼を使ってゆっくり挽くことでそば粉になっても風味が落ちない工夫がなされています。

 

これに昆布の粉末を加えることでねばりやコシを加えていきます。

 

セブンイレブンの冷たい麺に付いている「ほぐし水」は・・・なんとただの水。

 

 

冷たい麺もやはりセブンイレブンのものが一番ですね。

 

最近は毎年売られている常連のおそばやうどんだけでなく、街の人気店、有名店と協力したラーメンも登場してきています。

 

今は・・・確か「すみれ」と協力した味噌ラーメンが出ていますね。

 

 

あ、意外なことに、冷し中華って、実は一番寒い真冬の2月から発売が開始されているんですね。

 

なぜかというと、これから気温が上がるので需要が少しずつ増えてくるから。

 

ちゃっかり季節の先取りも済ませています。

 

4.お惣菜、冷凍食品

コンビニの客層の4割がシニア高齢者。

 

ということでレンジであたためるだけで簡単に食べられることからセブンイレブンが主力にしているのがお惣菜や冷凍食品の数々です。

 

さばの味噌煮のような魚系では手作業で骨を1本1本取り除いているので高齢者でも安心。

 

さらに、冷凍食品のチャーハンのご飯には水だけでなく中華スープを混ぜて炊いています。

 

 

パックお惣菜、冷凍食品はセブンイレブンが最強ですね。

 

いまや売り場をものすごく広く取っていますからね。10年前では考えもつきませんでした。

 

とくにセブンプレミアムのパックお惣菜は5年以上も前から販売している定番の商品なんですが、ファミマで同じような商品を出したのは今年になってからですからね。

 

 

私が客から聞いたことがあるのは、冷凍食品のお好み焼きが美味しいとの声でした。

 

実は私、冷凍食品は一度もいただいたことがないんですが、この声は多くの方から聞きましたからね、これは本物のうまさなんでしょう。

 

 あと、売上ランク上位になっている「小籠包」なんですが、これ、発売開始直後品不足になって、お店の入荷数が絞られていたんですよね。

 

懐かしいです。

 

さいごに

コンビニの商品の製造過程は毎年テレビで放映されているんですが、工場で同じ過程で作っているものなんて絶対にないんですよね。

 

これは機械にも改良に改良を常に加えているからなんでしょうね。

 

なので、去年の映像はもはや古い技術。

 

これを他社が見よう見まねで真似して1年かけてなんとか追いついたところで、すでに一歩先を進んでいるから絶対に追いつけないってのがセブンイレブンの強さの秘訣なんですよね。

 

 

来年同じように製造工程が放映されたとしても、やっぱりどこかしらの工程は変わっていてさらに味がおいしくなっているのは間違いないですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。