ごった煮

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大手コンビニのうなぎカタログの写真を独断で順位付け2017年版

今年ももいよいよ土用の丑の日が近づいてきました。

 

土用の丑の日ったら、もちろん連想されるのはうなぎです。

 

 

コンビニ各社もうなぎには毎年ものすごく力を入れていて、カタログのどこに個性を発揮しようかずいぶんと社内で検討に検討を重ねてきているはずです。

 

なので今回、カタログに写っているうなぎの蒲焼の写真を元コンビニ店員で、コンビニ大好きな私が独断で順位付けをしてみることにしました。

 

 

本当は昨今のうなぎ事情に鑑みてこの記事も書こうかどうしようかいろいろ迷ったんですが、結果カタログを見るだけならタダなので書くことにしました。

 

3位 セブンイレブン

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コンビニの王者、セブンイレブンの今年のうなぎのカタログは割と無難なデザイン。

 

 

ここは王者らしく、カタログの見た目よりも実物の仕上がりと味で勝負してきているということでご納得ください。

 

 

見ていただきたいのは表紙と2ページめの上部に写ったうなぎ蒲焼き重のご飯です。

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なにこの甘辛ダレがしっかりとしみこんだご飯。

 

これはご飯だけで500mlの缶ビールを1本開けたくなりますよ。350mlではとてもじゃないですが足りません。

 

ただ、表紙に写った、明らかにレンジで温められないうな重の容器はどっから持ってきたんでしょうね。(あくまでもイメージ画像ですから)

 

セブンイレブンでは、廉価ランクに中国産うなぎ蒲焼き重を用意、これにより松竹梅3ランクを展開してます。

 

2位 ローソン

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ローソンのうなぎカタログは和風に攻めてきました。

 

 

評価のポイントはやはり表紙と2ページで目立つうなぎですね。

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器のご飯の上に隙間なく敷き詰められた蒲焼き、これもやっぱり缶ビールが止まらないですね。

 

そして、他社とは異なり全体をあえて写さないことでおいしさを想像できる工夫がなされてます。

 

こんな感じであえて料理を全部写さず、中途半端なところでバッサリと切るのは写真業界では多用されている基本の技、構図なんですね。

 

松竹梅全ランクを鹿児島県産のうなぎで揃えてきているのもプラスポイントです。

 

1位 ファミリーマート

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 ファミマのうなぎのカタログは他社とは打って変わって背景色は黒をベース。

 

そして最初のページを開く前から何かが見えます。

 

 

では、最初のページを開いてみましょう。

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右のページに見えるのは、さっきチラッと写っていたうなぎ、うなぎ、うなぎ。

 

面積は1.5倍くらいに誇張されていますがうなぎに対する自信が表れています。

 

こりゃー、この1ページだけで湯気と蒲焼きのニオイがすぐに浮かんできますよ。

 

ただし、他社はコゲが一切ないのに対し、多大にコゲてしまっているのが唯一のマイナスポイント。

 

 

あと、ファミマだけ、一口サイズに切られたうなぎをタレが染み込んだごはんにのせた「鹿児島県産うなぎめし」も販売してます。

 

むしろ一口サイズのほうが食べやすくて個人的には買いです。

 

さいごに

 

今年のうなぎのカタログは、うなぎがもはや絶滅の危機にあるという昨今の事情を鑑み牛肉(うしにくと読んでください)を使ったご飯盛りをコンビニ各社展開するようになりました。

 

 

 というよりもこの記事を書いている私、カタログに写っているうなぎの画像を見てるだけでお腹が空いてきました。

 

今からなら二の丑には間に合うから予約してこようかな。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。