ごった煮

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2005年ごろの豊洲埠頭のおもひで話

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2004年か2005年頃でしたか、私、夏の暑い日に豊洲埠頭を自転車で走ったことがあるんですよね。

 

 

あれは確か・・・東京湾大華火祭の日だった記憶があります。

 

 

ふとした気の迷いから自転車でお台場に行った帰りにその足で豊洲埠頭にぶらり。

 

 

当時は豊洲埠頭には橋もなにもありませんでしたから、当然ながら豊洲駅から行くルート一択。

 

 

この時の豊洲埠頭・・・当記事を書いている今もまだうっすら記憶に映像が残っているんですよね。

 

もうすでにお役御免となった豊洲石炭埠頭だか鉄鋼埠頭の古ぼけた使われていない施設が右手に見え、ちょっと進むと左手にはこれから開業する工事中のゆりかもめの駅と高架。

 

何駅かは覚えていません。

 

まあ分からなくても新豊洲か市場前のどっちかなのは明らかなんですけどね。

 

 

車はおろか人もだれも見かけることがない古いアスファルトの道路を10分位道なりにずっと走っていると正面に見えてくるのはなんと「この先立入禁止」の看板。

 

 

じゃあ一体この先に何があるかって?

 

 

 

ガスの科学館です。

 

 

当時豊洲埠頭の先端にあったガスの科学館って、実は事前に予約しないと入れなかった施設なんですよね。

 

なので行きずりで走ってきた私は当然のごとくその先には行けず。

 

 

そのまま引き返してしまいました。

 

 

このページにある画像が撮られたのと同じくらいの時期だったはずです。

www.f-banchan.net

 

そんな殺伐とした東京ベイエリアの数少ない未開の地が土壌を入れ替えて豊洲市場や公園、そして高層マンションや変電所が並ぶ新しい街になっていくまでには、それから干支一回りの年月をかけなければいけませんでした。

 

という豊洲埠頭のちょっとした思い出話をブログ運営方針に悩む私が気休めに書きました。

 

※追記

なんと、Google Earthの航空写真で私が自転車で豊洲埠頭を走った頃の姿が見られました。

f:id:HINOmao:20170718102306p:plain

どうやら2004年の話だったようですね。

 

埠頭の建物はちょこっとだけ残っていますが、ゆりかもめの橋げたと駅はすでにほぼ完成しています。

 

すでに新しい道路の建設もはじまっていますね。

 

 

ちなみに、左下隅にある建物が例の予約しないと入れなかったガスの科学館です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。