ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

リアニ10の配信を見て思ったこと3つ

リアニ10が7月1日2日の土日にかけてお台場の潮風公園で開催されました。

 

 

今回は夜勤明けで疲れていることもあってお酒飲みながら2日目の日曜日だけ配信映像を見てました。

 

すいません、1日目は昼間ずっと仮眠していたので見てないです。

 

 

映像を見ながらいろいろ思うところがあったので私なりの感想をのべてみたいと思います。

 

参加者の顔ぶれ、変わったねえ~

配信映像見てるとアニクラの参加者の顔ぶれもすっかり入れ替わったねえ~っとしみじみ思います。

 

 

顔を知ってる昔の常連さんなんてもう誰もいませんからね。

 

昔っていうのは、アニクラが市民権を得る前、2007年の話です。

 

 

ここからは過去の話になるんですが、2007年当時はクラブで夜通しアニソン聞いて盛り上がれるイベントなんてDENPAしかなかった時代でした。

 

実際は他にもあったのかもしれませんが、知ってる限りではこのイベントくらいしかなかったですよ。いや本当に。

 

今回のリアニ10に参加してるDJで2007年当時から活動してた人なんて今やアニクラ界の重鎮になってるシーザーさんくらいしかいなかったんじゃないかなーって。

 

 

これが夏の宴冬の宴になるともっと古くからの常連さんが増えるんですが、そのイベントも会場のディファ有明の営業終了で終わってしまうのが悲しいところ。

 

ディファカレーを食べれただけでもやりきった感はありましたけどね。

 

 

そして会場はあれだけ一体感があれば、お昼の段階で体感温度40度くらいにはなってるんじゃないかなーっと。

 

お昼に海風、なぎなんて、吹いてないですからねえ・・・

 

うーん、四つ打ちはいいぞ

私ユーロビートをよく聴くんですが、実際は四つ打ちならなんでもいけるんですよね。ハウス系、テクノ系、トランス系…

 

個人的にはイベント開始直後のまだ参加者が少なくてみんな曲聴きながら発泡酒開けてるまったり横揺れタイムが好きだったりします。

 

意外と序盤に隠れた名曲かける人がいたりするんですよね。

 

なんの作品かはわからないんですけどね。

 

何の作品なのかがわからない・・・

そう、DJがかける曲がどの作品なのかさっぱり分からないんですよ。

 

しかもレイブパーティーなので映像もないというね。

 

 

なんでかっていうと、私がアニメを全く見なくなってしまったからです。

 

アニクラなんて他のクラブイベントとは違ってかなり専門性の高いイベントなので、ほとんどの作品を見てるような人じゃないと楽しめないってところが少なからずあるんですよね。

 

なのでみんなが知ってる曲は盛り上がるんですが、知らない曲になると後ろでみんなお地蔵さんになるというよく構図が生まれてしまうこともあります。

 

そして、参加者なら確実にわかるであろうDJの意図的な曲のつなぎも私にとってはなんのことやらチンプンカンプンですよ。

 

さいごにいろいろ

物販ブースで売られている食べ物がうまそうでしょうがないですね。

 

 

横手やきそばなんて売られていたとは。

 

 

あとはお酒もいいんですが、この時期ならば塩分補給にポカリとかソルティライチもほしいですね。

 

売られてるとは思うんですけどね。

 

 

さいごのさいごに、アニソンディスコが見られて満足です。

 

www.youtube.com

一番見たかったのがスペースコブラでしたからね。

 

アニソンディスコも長い歴史を持つダンパイベントなんですが、プロの芸人の煽りはやっぱりうまいです。

 

これ見たさにクラウドファンディングに投資したと言っても過言ではないですね。

 

 

ちょっと待った、リアニ11は新木場のageHa(studio coast)で開催なのか??


しかも主催側がageHaと呼んでるということは・・・オールナイトか!!

 

これは是非行きたい、ここ5年間のアニソン、アニクラ界隈は全然わからないけど!