ごった煮

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築地市場と豊洲市場はどこにあるか、場所を見てみる

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築地市場の豊洲市場移転が連日ニュースでピックアップされていますね。

 

でも、東京にお住まいでない方にとってはそもそも豊洲市場ってどこやねん!

って場所が分からないって方もたくさんいらっしゃるはずです。

 

ですので今回、築地市場と豊洲市場の位置関係を改めておさらいしてみます。

築地市場

隅田川の河口の近くに築地市場はあります。

すぐ横は浜離宮、汐留、銀座という都心から超至近距離にあることがわかります。

目の前の晴海通りは観光バスや路線バス、クルマが毎日行き交っていますね。

 

豊洲市場


こちらも東京ベイエリアにあって、有明や晴海、台場からすぐ近く。

かつては石炭埠頭や火力発電所、東京ガスの都市ガス精製工場がこの埋立地にありました。

 

両者の距離は・・・

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実はものすごく近かったりするんですよね。1kmもないです。

晴海通りを通れば・・・クルマで約10分ほどの距離です。

 

ただ、晴海通りは超混雑してることで有名なんですね。

 

都営バスに東京駅から銀座、晴海を経由して東京ビッグサイトに行く「都05-2系統」があるんですが、この系統が築地、豊洲両方の市場の脇を通っています。

 

オレンジの線は「環状2号線」で、有明テニスの森駅付近にある交差点が終点です。

築地大橋部分まで完成しているんですが、その先の道がつくられていないためいまだ通れません。

 

計画では豊洲市場に移転後築地市場を解体してさらに朝日新聞社の前まで道路をのばし、東京オリンピック開催時に晴海に作られる選手村から都心や東京湾岸に選手が速く移動できるアクセス道路の1つになることになっています。

 

この通りがないと、オリンピック開催中ただでさえ渋滞している晴海通りがさらに混雑して最悪身動きがとれないという異常事態に陥ってしまうということも覚えていただければ幸いです。