ごった煮

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求人情報サイト「バニラ」テーマソングの中毒性3点

街で求人情報サイト「バニラ」のテーマソングを聞いたことがある人手をあげてください。

 

あの「バーニラ、バニラ、バーニラ、求人」から始まる曲です。

 

私も休日の大宮駅前で何回も聞きましたよ。

 

www.youtube.com

 

この「バニラ」はいわゆる"夜のお仕事"求人サイトなのはさておき、

 

ずっと聞いてると中毒になりません?

 

私はしっかりと脳裏に焼き付くほどの中毒になってしまいました。

たまに脳内でリフレインされます。

 

 

この楽曲、なんと運営企業に問い合わせた人によると再配布フリーなんだそうです。

togetter.com

そして最近になってバージョンがアップデートされました。歌詞もところどころ変わっています。

 

初代バージョンは改変も自由だったようで、実際にDJによりリミックスされた曲がクラブイベントでもかけられていますね。

 

実際、どこが中毒になるのか?まとめてみました。

 

1.誰でも口ずさめる単純な歌詞とメロディー

バニラのテーマソングの特徴、それは小さいこどもでも歌えるとことん単純な歌詞とメロディーなんですよね。

さすがに幼稚園のこどもが街中で歌った日には親も先生もこどもの口ふさぎますけどね。

 

「バーニラ、バニラ、バーニラ、求人」

「バーニラ、バニラ、高収入~」

 

っていうひたすらバニラを連呼する歌詞なんてすぐ覚えてしまいます。

 

しかも1分程度と短い曲なので、信号待ちかつ車の渋滞中なら何ループも聴こえてしまうところがミソ。

 

2.妙にヘタウマな歌い方

どなたが歌っているのかは存じませんが、この曲、初代バージョンは渋谷かどこかを歩いているド派手な素人を10人ぐらい集めて即興で歌わせたような妙なヘタウマな歌い方なんですよね。

でもそこが逆に頭から離れなくなるわけで。

 

改変後のバージョンですとなんと歌がうまくなりました。ちょっと中毒性がダウンしています。

 

3.やけに全体の完成度が高い

トラックのスピーカー越しだとこもっているこの曲をパソコンで改めて聞くと歌以外の全体の完成度がやけに高かったりします。

何このバックから聴こえてくる未来のロボット工場のようなグニャグニャ音。頭にすぐに入るんですが。

 

これベースの音楽ジャンルは何でしょうね。明らかに聞き慣れているユーロビートやトランス、ハウスではないです。

テクノあたりでしょうかね。

 

確かに、原曲のテンポをもっと早めるとそのままでもクラブイベントで使えますね。

 

ちなみに後半の歌のフレーズは荻野目洋子「恋してカリビアン」のサビの部分をそのまんま使っていたりします。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。