ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

まず、やってみよう。

お題「自分を励ます言葉」ということで、私が自分を励ます言葉はゲームテスターの仕事をやっていた時、社員の席に貼られていた社員の心得と言ったほうがいいんでしょうか・・・。の中にいくつか書かれていた仕事の進め方の1つ、「まず、やってみよう。」の一文です。

 

「まず、やってみよう。」の意味を考えてみる

今まで漠然と捉えていた「まず、やってみよう。」の意味をこの機会に考えてみることにしました。

完璧主義になるな

仕事を完璧にやろうと行動に起こす前からあれこれ考えてしまう、いわゆる完璧主義者を時々見かけるのですが、それは完璧に損しています。

なぜか?それは時間は有限なものだからです。あれこれ考えてしまうと見た目には何も変化がなく、時間だけがいたずらに過ぎていくだけ。ということは、何もやっていないのにもかかわらず締切がある大事な仕事の締切がどんどん迫ってきてしまうんですよね。

あと、どこまでやったら完璧なのかの解釈が人、立場によって全く違う点です。自分が完璧だと思っていたら実は他人にとっては全く無駄なものだった、実際はそんな極端に違うってことはそうそうないとは思いますがあくまで一例としてです。完璧の範囲が人によって違うんだから、誰もが完璧だと納得できるように終わらせることは不可能です。

だったら、まず行動してから正しい方向へと意思疎通を図りつつ軌道修正をどんどん行っていったほうが明らかに得ですね。

もし、その中でやり方が間違っていたと感じたら改善点を見つけその方法に変えていけばいいわけですから。100点を目指すのではなく、常に80点を取る感じで。

まずは一歩だけ踏み出すと、あとはトントン拍子に事は進んでくれます。

 

どんどん失敗しよう

今の日本になぜ閉塞感を感じるか?それは、一度の失敗が許されないシステムになっているからです。なので、失敗を恐れて誰も何もしなくなってしまうのです。

ですが、この状況を打破するためには、若いうちにどんどん失敗していったほうがいいと考えています。もちろん、失敗しないように最大限力を発揮しないといけませんよ?そして、今までの失敗体験を記録しておくことが、いずれ大きな成功への材料となります。

 

と、どこかの番組で見かけた、意識高い系ベンチャーIT企業の社長が発言しそうな頭でっかちな言葉をずらずらと並び立てていますが、いや、本当に動いたほうがいいです。動かないと何も始まりませんからね。

 

ブログ作成も試行錯誤続き

まず、やってみようの考えで非常に軽いノリで先月から始めた当ブログと「新海面処分場の片隅」ですが、知名度=PVを上げるのはやっぱり非常に大変ですね。

何が一番大変って、どう運営していけばいいかのコツがなかなか掴めないことです。なので日々仮説と検証の試行錯誤続きです。ただ、仮説と検証はコンビニの仕事で発注をする時に使っていた考え方ですし、試行錯誤はテストプレイで不具合を見つける時に使っていた考え方なのでそれを取り入れてブログ運営用に発展させてるだけですが。

 

運営開始から2ヶ月たとうとしていますが、本当に継続できるかどうか未だに不安です。

でも、不安だったら、ひたすらにやってみればいいのです。結果的にその不安は杞憂に終わったりすることが今までもよくありました。ですので、これからもこの不安は杞憂に終わるはずです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。