ごった煮

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夜勤中、眠くなったときの対策5選

みなさんも職種によっては、夜勤として深夜に仕事をすることもあるでしょう。

 

夜勤につきものな敵と言えば、そう、眠気です。

いくらお昼や夕方に事前に睡眠を取ったとしても、仕事中絶対に眠くなります。

私もコンビニで働いていた時、常に眠気に苦しめられました。

眠いと舌が回りませんね。喋っていても酔っぱらいのように呂律が回らなくなります。

 

そこで、今回は夜勤中眠くなったときの対策を5つご紹介します。

 

1.カフェインが入った飲み物を飲む

 

一番多い対策方法がカフェインが入った飲み物を飲むことでしょうか。

コーヒー、炭酸飲料、エナジードリンク、お茶のどれかを飲むことが多いでしょう。

私でしたら・・・この中でしたらブラックコーヒーか緑茶を選びますね。

特にブラックコーヒーは健康にいいからです。

反対にエナジードリンクはカフェインもいっぱい入っていますが砂糖もいっぱい入ってますので、いずれは自分の命を削ることになるかもしれません。

私の場合ですが、エナジードリンクを飲むと仕事が終わって家に帰った時にどっと眠気が襲ってくる上、眠りの質が浅くなってしまうことが多かったです。

しかも体内時計がしょっちゅう狂うので、眠るタイミングまでバラバラになることもありましたね。

 

2.ガムを噛む

 

接客業でしたら難しいでしょうが、ガムOKな職場でしたらガムを噛むも効果的です。

繰り返して何回もしっかりと咀嚼することで、脳に刺激が伝わり目が覚めてくれます。

私も以前はブラックブラックガムを愛用していましたが、処分がめんどくさくなってしまったことから最近ではガムを噛むことがなくなってしまいました。

 

3.水で顔を洗う

 

水で顔を洗うと、刺激により脳に血を循環させる作用があります。これにより、目が覚めます。ただ、この方法は化粧を特に行っていない男性限定になるかと思います。

 

4.あちこち動き回る

 

対処療法的なものでしかないですが、あちこち動き回ることで眠気を一時的に忘れさせることができます。冬でしたら、外に出て冷たい夜風に当たるのもいいですね。

ただ、本当に対処療法ですし、場所によっては他の人から落ち着きがないと注意を受けることがありますからあまりオススメはできません。

コンビニでしたらカウンター内、売り場、バックヤードなど色んな所で作業を行うことがあるでしょうから行ったり来たりしても特に誰からも怪しまれることはありません。

 

5.思い切って休憩中に仮眠をとる

 

休憩がまとまって取れる仕事でしたら、思い切って横になって仮眠を取ったほうがいいです。

15分の仮眠をとることで体が軽くなりますし、ご紹介した5つの方法のうち一番眠気も覚めてくれるからです。

眠気が原因でミスや効率悪化につながってしまうこともありますから、トラブルの芽を事前に摘み取っておくことは非常に大事なことです。

 

結論

私としては、眠くなったらやっぱり横になって15分でもいいから仮眠を取ったほうがいいと考えています。 のちのち体が楽になるのはこの方法だけだからです。あとの4つの方法は対処療法だったり、自宅に帰ってからの眠りの質が浅くなったりと本当に体の調子が悪くなるデメリットしかありませんでした。

 

今回ご紹介した方法以外にも効果的な方法があるかもしれません。自分にあった方法を是非見つけてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。