ごった煮

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非常に飽きっぽい私でもwebライターを継続できたコツ3点

5年前、私は在宅でwebライターの簡単な書きものをしていました。

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とはいっても、ランサーズやクラウドワークスのようにクライアントから記事の依頼をいただくわけではなく、サイト側が用意してくれた案件に自由に記事を書いていくタイプのバイトです。ちなみに5つぐらいのサイトに登録していました。

 

しかし、私の短所は非常に飽きが来るのが早いところ。オールナイトのイベントに行っても参加してから2時間位で飽きて、途中で帰ってきてしまいますからね。

 

これからwebライターを始めてみようかと思っている皆様に、そんな非常に飽きっぽい性格をしている私でもなぜwebライターを継続することができたか、そのコツを3つ挙げてみます。

 

1.書けるジャンルの記事を中心に書く

私の場合興味がない、書けないジャンルの記事は真っ先にスルーして書けるジャンルの記事に集中してひたすら書いていました。

無理して興味がない記事に手を出し低品質な記事を書くよりかは、書けるジャンルの記事に特化したほうが高品質な記事を書きやすくなります。

ちなみに、書けるジャンルは日本地理、世界地理、ゲーム、アニメ、自動車の車種、食べ物、コンピュータです。このジャンルの記事が出たら真っ先に高単価の記事から片付けていました。さすがに普段行かない東南アジアの国々の地理を紹介する記事は調べるのが大変でしたが。

 

2.報酬をもらい、サイト内で有料ライターになる

多数のサイトで書ける記事だけをひたすらに書き続けた結果、 報酬も1万円以上得られるようになったことは継続して続けるためのモチベーションにつながりましたね。

さらに高品質な記事を継続して書き続けることにより、いつの間にか運営サイドで有料ライターに昇格しており、単価が高い案件も紹介してもらえるようになりました。

今は退会してしまってますので、もういちど有料ライターになるためには高品質な記事を書き続けなければいけませんが、自信はあります。

 

3.寝たい時には無理せず寝る

さすがにwebライターは簡単な仕事ながらも頭を使う事が多いので、寝る間を惜しんで書き続けるわけにはいきません。

寝不足になるとかえって頭が働かなくなりますので、寝たい時には無理せず寝たほうがさらにいい記事を量産できると思っています。

 

以上、飽きっぽい私がwebライターを継続できたコツを3点挙げてみました。

webライターのバイトは一見難しそうに思えますが、このコツをつかんでしまえば間違いなく長く続けられるようになります。

在宅で仕事をするのにふさわしい仕事ですので、空いた時間に是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。