ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

今度は飛行機が落ちるのを見た夢だ・・・

またまた怖い夢を見てしまった・・・

 

今回の夢は飛行機が落ちる夢。

と言っても私が乗った飛行機が落ちたわけではなく、離陸直後の割と大きな飛行機が落ちるのを、テレビの画面越しに見たというものです。確か、ニュースかドキュメント映像だったように覚えています。(こんなのをバラエティー番組で見せられても困る)

もっと具体的に言いますと、離陸してすぐに右に旋回しようとしていたら、失速してそのまま墜落炎上してしまいました。機材は、B767やB787クラスの、いわば中型ジェット機だったように思います。

 

飛行機が墜落する夢の意味

夢診断サイトによりますと、周囲の急激な変化で慌ただしくなっていて、疲れているから休息を取ったほうがいいよーという意味を持っているんだそうな。

たしかに、私も仕事に加えて2つのブログ執筆で忙しくなっていて全く休息が取れていませんでしたからね。今日は天気も悪いことですし休息を取りますかね。

 

墜落事故が起きやすい、魔の11分間

墜落つながりでもう一つ、実は、ベテランのパイロットでさえ毎回の乗務で最も緊張する時間があるんですね。

それは、離陸滑走後の3分間と着陸進入時の8分間。このタイミングが最も飛行機事故が起きやすいことから、魔の11分間としてどのパイロットも緊張感を持ち気を引き締めるんだとか。

 この11分間はパイロットが手動で操縦する&管制と交信を頻繁に行うために人為的ミスが起きやすく、それが連鎖して事故につながる危険性が高くなる時間帯です。実は航空機事故の大半は天候などの自然条件ではなく、5割以上がパイロットの人為的ミスとも言われています。

パイロットによっては、着陸よりも離陸のほうが緊張するとおっしゃっる方もいます。理由は着陸の時はエンジンの出力を抑えるのに対し、離陸の時はエンジンを全開にするためです。

 

乗客の立場である私達ですとこのタイミングは高度が上がっていくor下がっていく様子を楽しめますが、パイロットの方たちはそんなことなど言ってられないんですよね。

それでも、私達の命を預かりどんな天候でも当たり前のように安全に離着陸を行っていくわけですから、脱帽せずにはいられないですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。