ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

面白くて、音楽も良かったゲームを独断で選んでみました。

先日は「クソつまんないけど音楽だけは良かった」ゲームについてを書いてみました。

 

今回は反対に「面白くて、音楽も良かった」ゲームを私が独断で選んでみました。

 

1.ファイナルファンタジー8

2.クロノクロス

クロノトリガーの続編?という扱いのRPG。2000年に発売されました。

記録的な大ヒットとはならなかったのですが、それでも50万本は売れたようです。

ストーリー終盤は、幼児化したクロノトリガーのメインキャラクターが登場し、主人公たちの運命を導いていくこととなります。

なんと仲間は45人、ただ全員を仲間にするには最低3周しなければいけませんでした。

どうもこの作品をプレイするにあたっては、クロノトリガーのストーリーを既に把握している事が前提になっているようで、この作品だけをプレイした人にとってはとっつきにくかったようです。

また、真のエンディングを見るためには、特殊なことをしなければいけなかったのですが、ほぼノーヒントで分かるわけないって・・・

ストーリー中盤で戦うこととなるとあるボスはみんなのトラウマ、センシティブからの聖龍剣は喰らったら即死間違いなしでしたね。見た目はひ弱そうなおっさんなのに。

音楽はすべての曲がハマってしまいました。作曲者光田康典氏お得意の民族音楽調のメロディーが盛り沢山にそろっております。特に私が好きなのは「炎の孤児院」「龍神」「窮地」「死線」の4曲です。

もちろんサントラも購入しております。

 

わずか2作品だけでしたが、私がかなりやりこんだ作品だけを選びました。

いずれもスクウェアの作品だったのですが、なぜ数年後には会社傾ける原因となってしまったあの映画をつくってしまったんだ・・・とこの記事を書きながら感慨にふけっております。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。