ごった煮

日々ごった煮のようにあふれる情報の中から、面白そうなものをいろいろ書き連ねるブログです

2017年5月13日、Google Adsenseに一発合格した話

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今月、当ブログ「ごった煮ブログ」と兄弟のカメラ特化ブログ「新海面処分場の片隅」をともにGoogle Adsenseの審査に出してみました。

 

【※2017年5月24日追記】:調べたところ、アドセンスアカウント1つで複数のブログが登録できたようです。現在は「新海面処分場の片隅」のアドセンスをキャンセルしています。

 

あ、新海面処分場の片隅へはこちらをクリックしてください。

 

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なんと、両ブログとも一発で合格のメールが届きました。これでも、ブログ始めてから1ヶ月のド初心者です。

当ブログは合格のメールが届くまでに一週間かかりましたが、「新海面処分場の片隅」に至っては審査に出した当日に合格のメールが届いてました。

※もともとGoogleのアカウントを2つ所有しており、1つのアカウントにつきそれぞれ1つのブログを申請させてます。

 

申請に際し、Google Adsenseの審査について書いてあるブログを参考までにいくつか拝見しましたが、結果的に本当だった情報と嘘だった情報が紛れていることが分かったことも収穫です。

 

以下に、審査合格時の状況を具体的に書き連ねてみました。

ちなみに、いつ審査に出したか題名にも日付を記載しておきます。

これにより、読者の皆様で自分のブログもAdsenseの審査に出したい、もしくは何度も審査に落ち続けているという方にいつ、どういった状況だったかを分かりやすくします。

 

審査合格時の状況

・2017年5月4日申請、5月11日合格のメール※当ブログ

・2017年5月13日申請、当日合格のメール※新海面処分場の片隅

・ブログ新規作成から1ヶ月程経っている

・PVは1日あたり17程度、主にTwitterで宣伝

・はてなブログpro

・独自ドメイン取得

・派手なデザイン変更は特に行っていない

・プロフィールは不完全、連絡先すら記載していない※当ブログ

・更新は毎日でなくてもよい

・記事数は両ブログともに20記事以下※申請時

・画像貼りまくり(マイルールにより、1記事あたり画像は4枚を上限にしています)

・アフェリエイトリンクあり(楽天、amazon)※新海面処分場の片隅

・動画リンク貼り付けあり※当ブログ

・その他外部リンク、内部リンクあり

・1000文字以上記載している記事の割合多め、但し全ての記事ではない

・シェアボタン貼りまくり

・プライバシーポリシー未記載

 

独自ドメインを取得しなければならないというのは本当です。ちなみに、はてなブログproの場合、1年契約で8434円します。とはいっても、初期投資としてはめちゃくちゃ安い方です。独自ドメインは年間300円程度の安いのを使っています。

 

「新海面処分場の片隅」の方は申請から合格のメールまでの間、記事を更新していません。当日でしたからね。しかも、当ブログが合格したから試しにこっちもやってみるかという軽いノリで審査に申請しました。しかもPVはそっちのほうが少ないです。

 

私のブログを見ますと、どうみてもこんなのあんたのただの日記、読者に有用な情報にならないだろっていうような記事もちょこちょこあります。当ブログで審査期間中に作った「アラン・ドロン」の記事なんてどうみてもいらないと思う人多数でしょう。ニュースを見て即興で作った記事ですからね。それでも審査を通過しました。

 

また、画像は貼るな!と記載されているブログもありますが、「新海面処分場の片隅」は画像を見ていただくことも趣旨としていますので、貼らないわけにはいきません。

ただ、自分で撮影した画像とスクショのみを貼り付けています。各記事4枚に制限しているのは、単純に大量に貼ると読み込みに時間が掛かるし、皆様が見づらくなるだろうという理由です。それなら、記事を分割します。

 

アフィリエイトリンクも絶対に貼るな!と記載されているブログもありますが、「新海面処分場の片隅」では全記事に相応のリンク貼っています。

とは言っても、使用したカメラとレンズだけですけどね。

 

プロフィールは不完全です。特に、当ブログの場合、連絡先すら記載していませんでした。

プライバシーポリシーは・・・どうも審査合格後に作ってもいいみたいですね。

結論

審査に通る通らないの対策を講じた小手先の技術よりも、記事の中身がわかりやすいか、読者の皆様に伝わっているかを重要視しているようですね。そちらの方がgoogleにとっても利益になりますからね。

 

審査を受けようか考えている方、是非当記事もご覧になり、参考になさってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。