ごった煮

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色々な平均を調べてみた スーパー、コンビニ編

先日のブログでは、山手線の平均乗車時間を読み解いてみました。

 

www.summertime-24.info

 

それに関連して、今回は色々な平均を調べてみることにしました。

まずはスーパーとコンビニです。

 

コンビニの平均滞在時間 5分

なんと8割の人がコンビニでは5分以内に買い物を済ませるんだとか。

確かに朝は通勤や移動で急いでいますし、お昼もより長い時間休憩を取りたいですからね。

ちなみに立ち寄る前から買いたいものが既に決まっている場合が多いのもコンビニの特徴の一つです。

 

反対に買い物に時間をかけるのが、仕事帰りの夜です。

まずはかごを持って雑誌をパラパラ、そしてトイレに行ってからお酒と飲み物をカゴに入れ、夜は何を食べようかなーとお弁当と麺類、スパゲッティやグラタン類の周りをうろうろ。

あ、そういえばあれとこれを切らしていたな・・・と雑貨売り場へスタスタ、その足でお菓子売場にも行き新商品のチョコレートを眺める。

明日の朝はどうしよう・・・とおにぎりもとりあえず選び、お会計へ。今日は●●(カウンターフード)が並んでるな・・・じゃあ頼もう、こんなパターン、記憶にございませんか??

結局買い物を済ませるまで15分以上はかかっているはずです。

 

コンビニの平均客単価 618円

こちらはチェーン店により客単価が異なり、最大手の企業ですと656円、第二位の企業で604円なんだとか。この50円の差は商品力の差でしょうね。最大手の企業はコンビニの中では1ランク上の実力を持っていますからね。

年に何回か行われる、700円以上の買い物でくじを引けるキャンペーンもこの平均客単価が関係しており、あと一品多く買えば1枚くじが引けるよ!という微妙なところを狙ってきています。もっというと、このキャンペーンは大体外出が少なくなる梅雨時と秋に行われることが多いです。

実際、あと少し上乗せすればお会計が700の倍数円以上になる絶妙のお会計金額になった場合、1品足すこと多いのではないでしょうか?

 

スーパーの平均滞在時間 20分

スーパーはコンビニとは違い、買いたいものをじっくり選びますからね。献立考えたり・・・

 

スーパーの平均客単価 2000円

スーパーでしか売られていない生鮮食品(野菜、お魚、お肉)が客単価を引き上げているようですね。この3種類だけでなんとスーパーの売り上げの50%近くを占めます。

自宅近くのスーパーでは2000円以上のお買い物で特定の日に5%値引きするクーポンが配られる日がありますが、これもちゃんと計算されたものだったんですね。

ちなみに、在宅率の高い土曜休日のほうが平均客単価は150円ほど多いです。

 

駅ナカ系コンビニの平均来客数 1900人  平均客単価 380円

駅ナカ系コンビニはちょっと特殊で、目的買いが多くガッツリ買い込む人がほとんどいないことから、来客数の多さに比べ平均客単価は低めな傾向があります。

それでも24時間営業のコンビニと一日の売上はほぼ変わりません。

現在は平均客単価を400円台に伸ばすべく試行錯誤をしているようです。

 

結構興味深い数値が出てきましたね。スーパーやコンビニでよく見かける●●円以上の買い物で何かが貰えるキャンペーンは実は客単価から緻密に計算されたものだということも分かります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。