ごった煮

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IBM watsonの「Personality Insights」で性格を診断してみる

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IBM watsonが公開している「Personality Insights」というプロジェクトでは

テキストから性格を分析、推測することができます。

 

このプロジェクトの日本語化においては、日本語ならではの単語の区切りなど言葉の認識が非常に難しかったとのことです。そんな苦労の末、2016年にリリースされ一般に公開されています。

 

リンクはこちらです。

Personality Insights

 

昨年にリリースされたこのページを用いて今回、自分のツイッターから性格を診断してみました。

 

診断に使用したのは私のカメラアカウント、「日野まおみのカメラ垢」です。

 

「あなたのTwitterによる分析」タブをクリックし、ツイッターのアカウントを認証させてあげれば自動的に解析が行われます。1分後、解析が終了しました。

 

まずは性格の特性を。6000単語以上あれば精度が高まるんだとか。

常日頃からツイッターを使っている方であれば分析に使えそうです。

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新しいアイディアは進んで受け入れ探求する点は当たっております。

私が人にやり方を教えたところで、翌週には楽できそうな新しいアイディアを取り入れており、やり方を大きく変えていることなどザラです。

最近知ったのは、ひどい油汚れをさっぱり落とすには、洗い流すのではなく、吸い取ってもらう方が効率がいいという事です。

とにかく面倒くさい、楽をしたいですからね。

 

楽をするには、ダラダラやるのではなく、まずは「楽をできる方法」を探求しないといけませんよ?

もしダラダラやった場合、自分のもとにそのツケが3倍もの苦労になって帰ってきます。そんな苦労はいりません。

ただ、今の日本の会社では楽をすると即上司からの評価が下げられてしまいますけどね。

それが日本の企業が生産性が全く上がらない理由の1つです。悪しき慣習です。

 

「商品を購入する時は家族の影響を受ける」傾向は低いどころか、おそらくほとんどないです。

普段撮影に使用するカメラを買う時も店員の説明など一切聞きませんからね。常に私がほしいと思ったものを一発指名買いしています。

 

「ドラマ映画を見る」傾向は低い、これも当たっていますね。

ドラマは見ることはありません。ご都合主義な作り物の話は興味ないので・・・

それだったら、ノンフィクションの話を聞いている方が面白いし、100倍以上衝撃的ですから。傾向にもそれがバッチリでています。

同じ作り話であるアニメは10年前に見ていましたが、現在は見なくなりました。

「けものフレンズ」がオタクの皆さんに話題となっていますが、見ていないので話にはついていけません。

 

ところで、現代性とは具体的に言うと、何なんでしょうね。

 

お次は性格を決める色々な性質を100分率のスコアにしたものです。

ただし、このスコアは絶対値ではなく、他人と比較して自分はこの場所にいるという相対的なものだそうな。

 

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でました、脅威の協調性「1%」!

基本的に私は他人に興味はないので、あながち間違っていないかもしれません。

ただ、組織に属すためには協調性は必要な能力でもありますので、

どうみても組織には合っていない人間と言えます。

 

「協調性」についてはあまりにも抽象的すぎますので、いずれ別な記事で書きたいと思います。

 

なお、画像では写っていませんが、「調和」も1%でした。

 

ここから言えることは、他人のことなどどうでもいい、自分にしか興味がないということですね。

 

しかしまた、どえらい結果が出てきましたね。

 

皆さんも是非、試してみてください。

そして、当たっていなくても飲み会のネタにはなりますよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。