ごった煮

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tamaのイヤホン 「ASH44K」使ってみたレビュー

自宅でパソコンに繋いで音楽を聴くために、

近くのコンビニで売られていたイヤホンを何の脈略もなく購入してみました。

 

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※既に開封済みです

機種はtamaこと多摩電子工業の「ASH44K」といいます。

あしゅは44倍かわいいと覚えてください。

 

さて、こちらのイヤホン、販売価格は1400円程度と非常にお安くなっています。

 

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プラグは安心と信頼の金メッキを採用。

以前購入したセブンイレブンのPBイヤホン、HA-FX711は1980円しましたが、

この部分はメッキされていませんでした。

 

イヤーパッドはSS、S、M、Lの4サイズ採用し老若男女が使えるように配慮。

 

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ま、おなじみのカナル式イヤホンです。

 

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コードはこの価格帯にしては珍しい平たいラーメン形状。耐久性に優れています。

 

 

さて、実際に音楽を聴いてみることにします。

 

最初の印象。

低音部はひじょうに良く聴こえるのですが、高音部はスッカスカ!!

これはエージングしていないのか、イヤーパッドのサイズが合っていないのか・・・

 

手っ取り早くイヤーパッドを1段階小さいものに交換すると一転して高音部もしっかりと聴こえるようになりました。

 

全域でしっかりと聴こえながらも割と重低音寄りのチューニングになっており、低音フェチの私には非常に合っているように感じます。

低価格イヤホンでパッケージに重低音をうたっている機種はだいたいドンシャリだったり高音部が極端に弱かったりとクセのあるものが非常に多いのですが、こちらの機種の場合は珍しくクセもなく、ドンシャリ感もありません。

 

それもそのはず、そもそもパッケージで重低音をうたっていませんでした。

 

Twitterで「ASH44K」と検索すると、コストパフォーマンスに優れているとのつぶやきが何件かありますね。私もこのイヤホンを常用するつもりでいます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。